子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

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アメリカの医療

今日のチャットに、海外旅行中に具合が悪くなり、治療を受けたという方が来た。
大変だったろうな~。

ぴょんぴょんもアメリカでお医者さんにかかったことがある。
あちらの医療体制は日本と全然違っていたのを思い出した。
診察の前にナースが検温とか、血圧測定をしてくれたのだけれど、「これから検温をします。いいですか?」「血圧を測ります。いいですか?」といちいち聞かれ、こちらが同意しないとやってくれない。
そして、結果は逐一すべて教えてくれた。
それが終わるとDrが来るのだけど、はじめに「私の名前は○○です。よろしくね」てなことを言いながら、握手する。
それから、「診察するので、身体を触ります。いいですか?」「○○を調べるための検査をします。いいですか?」と続く。
そして結果はやっぱり、逐一説明してくれた。
しかも、こちらが「わかりました」と言わない限り、手を変え、品を替え、言葉を変えて説明は続く。
あのシステムだと、病気について隠しようがないな。

アメリカの医療費は高いと聞いている。
ぴょんぴょんが病院にかかった時は、たまたま海外旅行の保険をかけていて、自分で払わずに済んだ。
ぴょんぴょんの治療費、いくらかかったのだろう?
聞いておけばよかったな。

成人して、初めて自分で生命保険に入ったら、3カ月後に交通事故に遭い、頭を打って記憶喪失もどきになり、1カ月入院した。
傷害保険に入ったら、やっぱり数カ月後に、ちょっとした指の怪我が悪化して、保険のお世話になった。
その後、別の生命保険に入ったら、やっぱり数カ月後に車にひかれて足の骨が折れた。
それから、がん保険に入ったら、がんになった。
ぴょんぴょんは個人介護保険に入っている。将来がちょっと恐ろしい…。

本日のBMI値は21.1。なかなか減らないが、気長にダイエットしてみましょう。
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  1. 2000/11/04(土) 23:30:00|
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とんでもない日

今日は病院の診察日だった。
そして、ぴょんぴょんにとって「とんでもないこと」が起き、もしかしたら病院を変えた方がいいのではないかと真剣に考えるに至った。
忘れてしまわないように、起こったことと、ぴょんぴょんの気持ちを書いておく。

ぴょんぴょんは、産婦人科の主治医・パンダ先生に見せるため、質問したいことと、今の自分が辛いと思っている症状を紙に書いて持って行った。
質問事項は、「レセプターの結果」と「組織診のグレード」。
辛い症状は「左鼠蹊部が痛い」「左足がだるい」「左太ももにしこりがある」「左胸が痛い」「背中全体が痛い(特に腰からおしりにかけて)」「胃のあたりが痛い」「お腹が痛い」「お腹が張る」「いつも気分が悪い」「便秘しているようだ」だった。

診察の時、パンダ先生にその紙を見せた。

ぴ「私のレセプターの結果について教えてください」

Dr「検査はしていません。レセプターの検査は保険がきかなくてかなり高いので、あなたにはやっていないと思いましたよ」

レセプターの件についてはそれで終わりだった。
組織診のグレードについては教えてもらえた。

今まで、パンダ先生から「あなたにはホルモン剤が使えません」とさんざん言われて来たが、その理由は、「ぴょんぴょんのがんは体がんで腺がんだから」ということらしい。
それは本当のことなのだろうか?
レセプターの検査が保険適用外かどうかも納得できない。
これから調べることが増えた。

ぴょんぴょんが持って行った紙はちらりと見ただけで、辛いと思って訴えた症状については、取り付く島もなかった。

ぴ「足が痛いんです」

Dr「腫れていないから大丈夫。初めはしょうがないよ」

ぴ「胸が痛いんです」

Dr「子宮がんの人には時々、乳がんとか胃がんとか、重複がんが見つかることがあるから、他の科でよく調べてもらって」

ぴ「いつも気持ちが悪いんです」

Dr「だから、他の科で調べてもらって!」

ぴ「薬は…?」

Dr「他の科で調べてもらってから!」

何を言っても聞いても「あー、はいはい」と言う感じで面倒臭そうに生返事をするだけで、カルテ書きに熱中している様子。
上腹部と骨盤のCT、胸部レントゲンは指示された。

足やお腹については、触診はおろか、「見せて」とも言われなかった。
どこの科を受診すればいいのか口頭で指示があるか、申送り状のようなものを渡されるかと思っていたのだけれど、パンダ先生は「じゃあ」と言って、診察室から出て行ってしまった。

ぴょんぴょんは、最近、かなり具合が悪くて、自分でも「きつい~」と思っていた。
今日、パンダ先生に会えば、少しはどうにかしてもらえるのではないかとすごく期待していたのだけれど、ゼンゼンだった。
心の底からがっかりした。
自分の症状が産婦人科の領域かそうじゃないかは、患者自身が判断しなければいけないのだろうか?
そして、「本当はたいしたことないのに、痛いと不満ばっかり言う女」みたいな扱いをされたことにも傷ついた。

診察室を出てから看護婦さんに「他の科の診療は、自分で考えて行くの?」と聞いた。
看護婦さんは気の毒そうに「今日はまだ早いから、外科も内科もまだ診療受付やってます」と教えてくれた。

そこで、同じ病院の外科と内科の診察を申し込み、胸部のレントゲンを撮ってから、診療番号の早い外科で、呼ばれるのを待っていた。
2時間以上経って、ぴょんぴょんの診察番号から10番近く過ぎているのに、なかなか呼ばれない。
外科の受付に行って、「まだですか?」と聞いたら、「婦人科からカルテが回ってこないので、さっき連絡しました。もう少し待ってください」と言われた。
さらに少し待って、外科の看護婦さんから呼ばれた。

看「ぴょんぴょんさんは、この前、乳癌の検査をしましたよね」

ぴ「はい」

看「じゃ、もうする必要はないのでは?」

ぴ「婦人科のパンダ先生に、他の科で診てもらえと言われたので来ました。胸も痛いけど、腰も足も痛いんです。どこの科へ行けばいいのか、パンダ先生は教えてくれないんです」

看「そういうことを、ここ(外科)で言われても困ります。婦人科で言ってよ! 骨だったら、整形です」

婦人科でも言ってるんですけどね…。
その時には、病院の診察受付時間をとうに過ぎていた。
こんなに待たされたのに、整形を受診するのなら、他の日に出直さなければならない。
ムッとした。
看護婦さんはそれを察したのか、「じゃ、とにかく外科で診てもらいましょうか。もう少し待っててね」と言ってくれた。

さらに少し待って、外科の先生に診てもらえた。
外科の先生は、ぴょんぴょんの鼠蹊部や下腹部、がんの手術跡を丁寧に触診し、カルテもじっくり読んでいた。がんの手術をした日付も聞かれた。
そして、「手術跡が癒着していたり、腸閉塞を起こしていることがあるので、検査してみましょう。胸が痛いのも、放散と言って、お腹の痛みが違うところに出ることがあります。気持ちが悪いのは、胃炎や胃潰瘍かもしれないので、その検査をします。足は、手術によって神経が傷ついていることがあるので、そのせいかもしれません。とにかく、いろいろと検査させてください。今日、内科も診療申し込みをしているようですが、外科の検査結果を見てから受診してもいいのでは? 内科の受診申し込みは、こちらで取り消しておきます」と言ってくれた。

検査日については、

Dr「胃カメラと注腸検査は同じ日にできません」

ぴ「産婦人科ではCTを指示されています。同じ日に胃カメラか注腸の検査ができますか?」

Dr「では、胃カメラとCTを同じ日にしますか」

そして、外科の先生は、胃カメラと注腸検査の予約を取ってくれ、「少し表で待っててね」と言った。
診察室から出るとすぐにまた先生に呼ばれた。

Dr「ぴょんぴょんさん、最後の生理はいつですか?」

ぴ「へっ?」

Dr「今日、薬を出したいのだけれど、妊娠しているかどうか確認したいのです」

ぴ「私…。子宮がありません…」

Dr「あっ! 失礼しました」

ぴ「子宮がなくて妊娠する方法があったら、教えていただきたいです。あはは」

「あはは」なんて笑ってはみたものの、ぞっとした。

もしかして、カルテが読めない先生?→2度とお会いしたくありません

もしかして、うっかりミス?→この病院、医療ミスなんて起きないでしょうね

もしかして、ぴょんぴょんを傷つける意図で故意に言った?→論外。暴れてやる!

何だか、産婦人科と外科の先生にめちゃくちゃ傷つけられ、放り出されたような気持ちになった。

CTと胃カメラは同じ日に検査してもらえることになったが、検査時間が開き過ぎていたので、産婦人科の受付に戻り、「待ち時間が長くなるので、CTの時間をずらしてもらえないだろうか?」と頼んでみた。
そしたら、産婦人科の受付で「CTと胃カメラは、同じ日に検査できません」と言われた。
またまたぞっとした。
このまま、この病院に安心してかかれるのかどうか、わからなくなって来た。

外科に戻り、「産婦人科ではCTと胃カメラが同じ日に検査できないと言っています」と伝えたら、「すいません。そのようです」と言われた。
結局、また産婦人科に戻り、CTの検査日を変更してもらった。

その時、内科の看護婦さんが「ぴょんぴょんさ~ん」と呼んでいるのに気が付いた。
内科に行き「内科の診察は、外科から取り消しの連絡が行ったはず」と言ったら、「えっ? ああ、わかりました。取り消しておきます」と言われた。
この病院はすべてコンピューターでやり取りしているのに、なんだかヘンだ。
今日の一連の経緯から、不信感がムラムラと沸き上がって来た。

そして、採血を済ませ、お金を払うために会計へ行った。
だいぶ待たされた後、呼ばれた。
この病院の領収書には、当日以降の診察日、検査の予約日などが書かれている。
まず、会計で聞かれた。

会「内科の受診も申し込まれているようですが、先に婦人科と外科の会計を済ませられるのですね?」

ぴ「今日の内科の診察は、取り消してもらったはずです」

会「そうですか、わかりました」

そして、渡された領収書には、胃カメラと注腸検査の予約日が記載されていなかった。
しかたがないので、外科に行き、「私の胃カメラと注腸の検査は、予約されているのでしょうか?」と確認したら「大丈夫です」と言われた。

その後、薬局で薬が出るのを待った。
かなりの時間待たされてから薬を渡されたのだが、その中に、注腸検査の前日に使う「下剤セット」がない。

ぴ「あの~、薬が足りないみたいなんですけど…。注腸前日の下剤は?」

薬「処方箋には、そういう指示が書かれていません」

また外科に戻って、「検査の予約、本当に大丈夫ですか? 薬局にも指示が行っていないようです」と申し入れた。
それから会計に行って下剤セット分のお金を払い、薬局に行って、下剤セットをもらった。

病院に着いたのは朝の9時で、出たのは午後3時を過ぎていた。
2つの科の先生に診療を受け、胸部レントゲンを撮り、採血はしたが、その時間は合計して20分もかかっていないだろう。
残りの時間は椅子に座ったり立ったりして待っていたのと、産婦人科、外科、会計、薬局をぐるぐるぐるぐると回って費やした。

ぴょんぴょんが「辛い」と思っている症状については、たいした解決策が提示されなかった。
今の医学ではどうしようもないことなら、そう言って欲しい。
それならそうで、痛いのも辛いのも我慢しますから…。

「卵巣欠落症状」について、興味がないのなら、やはりそれもはっきり言って欲しい。
興味を持って治療してくれる病院を探しますから…。

そして、「重複がんが見つかることがある」「他の科でよく調べてもらって」「妊娠しているかどうか確認したい」などの言葉は、どう受け止めたらいいのだろう。

ぴょんぴょんが何かヘマをしたのか、考えてみたのだけれど、どうしても思い浮かばない。
病気になったこと自体がぴょんぴょんのヘマだったのだろうか…。
それとも、今日はぴょんぴょんの厄日なので、たまたま運が悪かったと考えるべきか。

そういうわけで、とにかく今の主治医も病院も、信じられなくなった。
そんな気持ちでお付き合いしていても、いい結果にはつながらないだろう。
ぴょんぴょんが納得できる先生と病院を探し、転院した方がいいのではないかと思う。
次の病院をどうやって探すか、また、手続きはどうしたらいいかなど、考えることが増えた。

そして、体力的に本日は限界。
突然ですが、今日のチャットはお休みさせていただきます。
ルームに来てくださった方、ごめんなさいね。

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  1. 2000/11/24(金) 23:30:00|
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今後の方針

24日の病院での一件以来、調子悪いのが増加。
「治してもらえる」と期待していただけに、がっかりしたり、腹を立てたのがだいぶこたえたようだ。
さて、病院を変えるかどうかについて、皆から話を聞き、自分でもいろいろと考えてみた。
その結果、ぴょんぴょんの取るべき道の選択肢が5つ見えてきた。

その1.このまま、いやいやでも、今の病院へ行く。
この場合は、婦人科、外科とも、担当医は同じまま。精神衛生上、かなり悪いだろう。

その2.穏便な理由を付けて担当医を変えてもらい、今の病院へ行く。
担当医は変わるけれど、病院そのものに抱いた不信感が拭えるかどうか…。

その3.何があったか、病院側にはっきりとクレームをつけた上で、今の病院へ行く。
成人した人間の性格や価値観などはなかなか変わらないから、叱責されたとしても、担当医の言動はたぶん変わらないだろう。
かえって、ぴょんぴょんが目の敵にされる恐れがある。

その4.病院を変える。
今までのすべてのデータが入手できないと、次の病院での治療に差し障りが出るのは確実。
医師側も、転居でもないのに転院してきた患者には疑問感を持つらしい。そうだよね~。
また、すべてのデータが入手できたとしても、オペ時にぴょんぴょんの患部をじかに見た担当医が自分だけで秘めている「直感」とか「予後の予想」については、申し送りがされない。ぴょんぴょんにとって、かなりの不利益か?
そして現実問題として、今のぴょんぴょんが移動可能な範囲に、行きたいと思う病院がない。
さらに、ここ数日、あっちこっち見て回れるほどの体力的・時間的余裕がない。

その5.一切の治療を放棄する。
医療従事者に傷つけられるという事態は防げるが、ぴょんぴょんの具合の悪いのは治らない。

上記のようなことをつらつらと考えてみた結果、「その6」の案を思いつき、これでやってみることにした。

その6.リエゾン(カウンセリング)へ行き、何があったのかを話して、ぴょんぴょんが抱いた担当医と病院への不信感を払拭するよう、ぴょんぴょん自身が努力してみる。
つまり、ぴょんぴょんが病院と担当医を許せる(?)気持ちになるよう、やってみるってこと。
病院と担当医がへんてこりんなことをしなければ、時間を割いてお金を払ってリエゾンに行く必要もなかったわけで、かなり腹立たしいことではあるが、人を許すということも大切なことだと思ったわけで…。

婦人科で指示されたCTと、外科で指示された胃カメラ、注腸検査は、どんな薬剤を使うのか厳しくチェックしながら、今の病院で済ませてしまう。
(今の病院はすでに予約を入れてあるので、12月のはじめにすべての検査が終わるけれど、他の病院へ行くと、初診→検査予約→検査→診断となるので、時間がかかるだろう。)
その結果、外科的治療が必要になった場合は、穏便な理由を付けて、担当医を変えてもらう。
または、外科は別の病院で受診できるよう、今の病院と掛け合ってみる。
外科的に問題がなければ、「妊娠してますか?」先生と会うこともなくなるわけで、結果オーライ。

外科的に疾患がなかった場合(今ぴょんぴょんにある症状が不定愁訴だった場合)は婦人科の治療領域になるであろうから、次回診察日のパンダ先生の出方を観察する。

そして、すべてのことに平行して次の病院を探し、こちらが努力したのにもかかわらず、それでも納得できないことがあったり、ひどいことをされた場合には、転院する。
「ついうっかり」というのが重なった結果、ぴょんぴょんは病院と担当医に不信感を持ってしまったわけで、今回はなにごともなく済んだけど、うっかりで人が死ぬこともある。
なんだか生命をかけた賭けをしてるみたい。大袈裟かな?
ぴょんぴょんは人がいいのだか、バカなんだか、努力家なんだか、自分でもわからなくなってきた。

12月2日の情報交換会についてのお知らせをUPした。

ゆうべのチャットは患者さんの来訪者ゼロ。
お医者さん2名、看護婦さん2名、細胞診断士1名が来てくださったのにぃ。みなさん、残念でした。
  1. 2000/11/28(火) 23:30:00|
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ボケボケしてたら殺されちゃうかも…

注腸検査は終わった。
検査自体は楽勝だったけど、今回も医療ミスすれすれのことが起き、もうイヤ。

なぎさ病院では、胃カメラや注腸などは、外科の先生のうちの誰かが、検査室に来て行う。
今日の先生は初めて会う人だった。
その先生は、部屋に入ってきて言った。

Dr「アルマジロさん、お待たせしました。じゃ、はじめましょう」

ぴ「はい?」

Dr「アルマジロさん、私に背を向けて、横になってください」

ぴ「?! 私の名前はぴょんぴょんです!」

Dr「えっ? アルマジロと書いたカルテが置いてあったので…」

ぴ「私はぴょんぴょんです! ちょっと~、大丈夫なんでしょうね? お願いしますよぉ!」

Dr「はいはい、すいません。じゃ、ぴょんぴょんさん、横になってください。バリウムを入れます」

ぴ「先生! その前に、注射とか、しなくていいんですか?!」

ぴょんぴょんの今までの経験だと、胃カメラや注腸の時は、検査直前に、調べる臓器の動きを止める注射を打った。
そして今日は、その注射をまだしていなかった。

Dr「あれ?」

先生は、カルテを見に行った。
今度こそ、ぴょんぴょんのカルテを見てくれているといいんだけど…。
検査室には検査技師1名と、その先生がいるだけ。
先生が注射しなかったら、誰がするの?
検査技師って、注射とかする権限あったっけ?
そして、先生は注射器を持って帰って来た。

Dr「注射します」

やっばりね…。
もし、注射しないまま検査したら、どうなっていたんだろう?
今度調べてみよう。
先生が右上腕部に注射しようとしたので、一応聞いた。

ぴ「それ、ブスコパンですよね?」

Dr「はい。よくご存じですね」

ほめてくれて、どうもありがとう。
間違えて別の薬を打たれたら、たまんないんでね。
それから先生、その注射を打つ前にはたぶん、心臓とかに病気があるかどうか聞くんじゃなかったっけ?
今回は聞かれなかったけど…。
ちなみにぴょんぴょんは現在、心臓と緑内障に問題ありと言われていません。
先生、よかったネ。

先生が注射している時、右手を開いたり閉じたりしてみた。
これは確認と、半分は嫌がらせみたいなもの。
こういう注射の場合、手がしびれたり、へたをするとマヒする場合があると聞いていたので、確かめてみただけ。
この病院では、検査の手順をぴょんぴょんがお医者さんに指示してあげた方がいいのかも。
もう、全然信用できん!

Dr「しびれますか?!」

ぴ「いいえ」

ぴょんぴょんもホッとしたけど、先生もホッとしたようだった。
その後の検査は問題なく終わった。
バリウムを入れた後、「あっち向いて、こっち向いて」があり、さらにポンプで腸に空気まで入れたりしたけど、お腹痛くなんなかったし、よかったぁ(^o^)

この前やった胃カメラと、今回の注腸の結果を総合して、今週末に診断が出る。
胃の方に問題があるのは確実で、治療も必要みたいだけど、ほんと、どうしたもんだか。
「行きたい」と思う次の病院がまだ見つかっていない。
次の病院を見つけられないのは、ぴょんぴょん側の問題なので、ブチブチは言えないけどね。

ぴょんぴょんがチャットルームを開いている同じカテゴリには、他にもいろいろな人がルームを開いていて、中には特定の病気の人が集まるルームもある。
「うさぎの本宅」みたいにね。
病気は違うけど。

今日、別のルームにいたら、そこの入室者の方が「○○○と、うさぎは要注意」と言っていた。
どういう意味なのか、とっても気になる。
うさぎというのは、うさぎの本宅のことなんだろうか?
もしそうだとしたら、なんで?
ぴょんぴょんがうさぎの本宅のホストだと知っていての発言なら、冗談と受け止めていいのだろうけど…。

ぴょんぴょん、「うさぎの本宅」、その参加者が、他のルームに迷惑をかけているのだろうか?
もしそうなら、チャットルームの存続を考えてしまう。
ぴょんぴょんは、自分のやりたいようにやっている。
でも、人に迷惑をかけているとは思っていない。
しかし、それが「世間一般常識」からすると迷惑なことだったら?
知らず知らずのうちに、「私は病気なんだから、何をやっても大目に見てもらってトーゼン」と自分に甘くなっていたのだろうか?

考えたら、朝まで寝られなかったよ。
  1. 2000/12/12(火) 23:30:00|
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不信感バリバリ

今日はなぎさ病院へ行く日だった。
この前の婦人科検査結果は異状なし。
今までは2カ月毎の診察だったが、これからは3カ月毎になるんだって。
がんは、今のところ心配ないってことなんだろうな。

足が痛いことを強く訴えたら、痛み止めを出してくれた。
胃潰瘍になることがあるので、気をつけて使うようにと言われたんだけど、ぴょんぴょんは既にもう、胃が悪いのよね。
同じ病院の外科で検査して言われたんだから、カルテに書いてあるでしょうに…。
胃が悪いと言ったら、「だから、食後に飲んで」と言われ、胃薬などの処方はなし。
こんなものなのかなぁ…。

もし胃潰瘍になっても、治療するのは外科だから婦人科には関係ないや、ってことなんだろうかと思った。
それにしてもこの薬、何か聞いたことのある名前。
それも、あまりいい話じゃなかったような気がする…。

家に帰ってからネットで調べたら、肝臓の悪い人が使って、死者が出ていた。
ぴょんぴょんは肝臓が悪いと言われていないので、使っても大丈夫なんだろうけど、あんまりいい気分じゃないな。

今月ももう残りわずか。
はっと気が付いたら、今月は忙しくて情報交換会を開いていなかった。
みなさん、すいません。

[不信感バリバリ]の続きを読む
  1. 2001/01/26(金) 23:30:00|
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