子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

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胃カメラ

胃カメラをして、ぐったり…。
しかもやっぱり、胃と食道に何かができているらしい。
どうりで、ずっと気持ち悪いわけだよね。あは。

今回も、もう少しで服をダメにするところだった。
今までの経験から「反射がとーっても強いです!」と自己申告しているのに、どうして聞き流すかなぁ。
患者さんの中には、おおげさに言う人がいるのかもしれない…。
過換気症候群みたいにもなって、大変だった。勘弁してください。
次からは、寝る薬を使って検査していただきます。(きっぱり)

ま、退院してからも公私ともにトラブルが多かったので、「次はストレスで胃をやられるか、精神状態が不安定になるかも」と思っていたけど、胃の方に出ましたね。
これは一応、想定済み。

胸も痛いんだけど、原因が早くわかるといいな。
よくよく考えたら、今の病院で「胸が痛い」「息苦しい」と言っているのに、聴診器を当てられたことがない。

家に帰って来た後、疲れが出たのか夜まで寝ちゃった。
かなりキツイっす。
2、3日は半病人かぁ?
仕事も忙しいのに、スケジュール通りに進まないと、あとで徹夜が続くので困るなぁ。

ちなみに、読んでいないだろうけど、ぴょんぴょんのクライアントさま。
今月のぴょんぴょんの予約は、もういっぱいですので、そこのとこヨロシク。

今日は、チャットルームに入室者がある時に落ちてしまい、それからどうやってもルームに戻れなくなってしまった。
話が尻切れトンボみたいになってしまい、スミマセン。
最近のMSNは本当にトラブルが多い。
責任者、出てこーい。
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  1. 2000/12/05(火) 23:30:00|
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困惑

今日は通院の日で、出掛けたらとっても寒かった。

病院は相変わらず。
婦人科の先生が「他の科で診てもらって」と言うので他の科へ行ったわけだけれど、他の科の先生は「婦人科で診てもらって」と言う。
ヘンなの。
結局、どこに行けばいいのかな?

今回、消化器にちょっと問題ありだったのだけど、当分治療は必要なさそうとのことだったので、早々に退散。

「どこも悪くない」ということが確認できれば、それでいいです。
確かに痛いのだけど、悪いところがみつからないということは、時間が経てば治るのでしょう。

ふと気が付くと、師走ももう半ば。
年賀状書かなきゃ。
これからの半月は仕事もかなりハードだし、体調管理が大変。
クリスマスのことも考えなきゃ…。
  1. 2000/12/15(金) 23:30:00|
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再発なのかな???

がんの術後検診の結果を聞くため、坂の上病院へ行った。
途中で雨が降ってきて少し濡れ、病院についた時には、喘息様の咳が止まらなくなってしまった。
タイミングいいんだか悪いんだか…。
台風が来ていてたぶん気圧が急に下がったんだろう。そして、濡れてヒヤッとしたので、咳が出ちゃったんだと思うんですよね。

げほげほはぁはぁしていたら、今度は過換気発作の前兆到来。
婦人科の待合室で、ナースに「袋をください」と言ったら、「紙の袋はないから」と、透明のビニール袋をくれた。
しかたなく、それで「すーはー」していたのですが、これってシンナー遊びしているみたいじゃありませんか?
かなりアヤシく見えたみたいで、周囲の人は席を移って行った。
うるうる (ToT)

今日は婦人科だけの予定だったのに、ナースにも婦人科Drにも、「その様子では…。内科にもかかって行って」と言われてしまった。
はぁ~。

前回、婦人科でやった術断端部細胞診はクラス1。

女性ホルモンE2の値は34。
確かに低いけれど、考えていたほど低くない。
E2は生理周期によって変化するらしい。

基準値を調べたら、非妊婦の閉経前女性で、

卵胞期前期10~ 78
卵胞期後期31~200
排卵期  103~366
黄体期前期14~225
黄体期後期251以下

閉経後は、18以下なんだそうだ。

わたくしは、両卵巣がなくて34なので、ちょっと嬉しいびっくり。
脂肪や副腎が、頑張って分泌しているんでしょう。

そして…。
Drは何やら言いづらそうに言葉を選んでいる。

Dr「腫瘍マーカーですが…」

ぴ「はい」

Dr「CA125とCA19-9は問題ありません。ただ、CEAがちょっと上がっています」

検査結果を見たら、CEA6.3。
正常値の上限は5なので、確かにオーバーしているけれど、わたくしは別にびっくりしないし、ショックでもないですよ。
この程度の上昇では、再発確定ってわけじゃないし、人生何が起きるかわからない。
わたくしだけが免除される突発事項なんて大してありはしないのだから、こういう時にオロオロしないよう、毎日根性入れて考え、生活してるんです。
何でもはっきり言っていただいて結構です。

ぴ「上がるとどんなことが考えられますか?」

Dr「胃、大腸、肺に異常があると、上がることがあります」

ぴ「胃カメラは去年の暮れにやりましたが、最後までできませんでした。胸のレントゲンは数ヶ月撮っていません。大腸と乳がん検診は、1年以上やっていないんです。この前やった骨シンチで、骨以外の転移巣が映る可能性は?」

Dr「う~ん、場所と造影剤によりけりで…、。とにかく、検査、全部やりましょう。胸のレントゲンは今日撮ってください。骨盤部CTは予約を取ってください。胃や大腸は、今日、内科で相談してください」

ぴ「このマーカー値、確かに正常値より上がってますけれど、この程度では何ともねぇ…」

Dr「そうなんです。このまま上がり続けたら要注意なんですが、今の時点ではね…」

ぴ「私は、取り立ててびっくりはいたしませんよ。マーカー値が桁違いでもないわけだし」

まぁ、何でも調べてみなくちゃわからないですね。

胸のレントゲンを撮った後、出来上がったフィルムを持って内科へ。
今日は主治医の診察日だったので、よかった…。

ぴ「今、婦人科でCEAが上がったので、胃とかの検査してって言われました」

Dr「胃カメラね。ん…。ぴょんぴょんさん、胃カメラすごかったんだよね」

ぴ「そうです」

Dr「バリウムでやろう」

ぴ「ダメッ! 胃カメラより精度が落ちる。意味な~い」

Dr「だって、この前、中まで入れたところで苦しがって『抜いて』って言って、ちゃんと見られなかったじゃない」

ぴ「私が苦しがったんじゃなくて、先生がちゃんと入れられなかったんですっ!」

Dr「おっ、そう来たか。寝る麻酔だと入院になるよ」

ぴ「それでいいです」

Dr「胃カメラだけのために入院するのもなぁ」

それは、わたくしもそう思います…。
その後、どうしようかとカンカンガクガク。

Dr「僕がやるんだよ」

ぴ「『僕』はダメ。『僕』はイヤですぅ。この病院で一番うまい人を出して」

Dr「ひどい (ToT)」

ぴ「だってぇ…。この前、オエオエになっちゃったでしょっ。みんな、ああなんですか?」

Dr「確かに、あなたは反射、強いかもしれないね」

ぴ「胃カメラは俺に任せろっていうDr、いないんですか? ラパロ選手権があったら優勝しそうな人とか」

Dr「ラパロ選手権… (笑) うちの病院で胃カメラやるの、4~5人だから…」

ぴ「その中で一番うまい人、だれ?」

Dr「じゃあ、内科の部長に頼もうか」

ぴ「そのDrでもオエオエになったら、私の胃カメラは誰がやってもオエオエでしょ、きっと。そしたら、次からは寝る麻酔でやりましょ」

Dr「僕の腕が悪いんじゃないって、証明されるのね…」

なんか漫才のような、先生を思いっきりこき下ろしちゃったような気がしないでもないのですが、すみません、やっぱり苦しいのはイヤなんです。
あれはなかなかエグいぞぉ。

胸のレントゲンは、「気管支が少し荒れている」とのことで、他には特に異常なし。
この咳が出ている真っ最中に撮ったレントゲンだもん、気管支が荒れていても不思議はないです。

明日は、乳がん検診のために外科へ行く予定。

これから2週間で、胃カメラ、注腸、CT、マンモグラフィー(たぶん)、胸の超音波(たぶん)があるので、病院通いが続く。

ぴ「食事制限のある検査ばっかりだぁ。ダイエットだぁ♪」

Dr「………」

あなたから見たら、こんなことで喜んでいるわたくしは不謹慎に思えるかもしれませんが、ポジディブに考えないと人生辛くなるばかりということを学びましたの。

Drに「一日で胃カメラと注腸とかダメ? 毎日1つずつとかできませんか?」と聞いたら「身体への負担が大きすぎるから、1つ1つやって間を数日はあけないとダメッ」とのこと。
間に、歯医者さんへも行かなくちゃならないよ~。
  1. 2004/06/21(月) 23:30:00|
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今日の外科、感じわる~。

乳がん検診のため、坂の上病院の外科へ行った。

結果から言いますとですね、わたくしはマンモを希望したのに、Drは触診して、「異常なし。これだったらマンモはやらなくていいみたい。必要ないのに浴びることないでしょ」と。
そういうモンなのかなぁ。

浴びるって、被爆のことを言っているのだとしたら、今回は被爆のデメリットより、マンモのメリットを取りたいのですが、わたくしの意見は聞いてもらえないのね…。
ただの検診じゃなく、腫瘍マーカー異常で検査受けてるんで、そこんとこ、どうよ?
一般的な乳がん検診時でも、触診はあまり意味ないからマンモにしましょうって流れのご時世に、何たる前世紀的な発想。
あなたが、微小な石灰化も察知できる、マンモ並みの魔法の指の持ち主とは知りませんでした。
アホくさ。

今回わたくしがそれでも引き下がったのは、一応、見るとこは見てるようだったから。
つまりですね。
は~。

外科Drは、乳がん検診と共に、甲状腺の触診もしたんですわ。
そして「腫れているようだ…」と。
即座に喉の超音波。
腫瘍は認められなかった。
血液検査も行い、それは結果待ち。

今度は甲状腺かよっ!

この前、副甲状腺の異常疑いがあったし、なんちゃって膠原病もあるので、そのことを言ったら、「膠原病? どこで診察受けてるの? うんたらかんたら」。
わたくしが大袈裟に考えているんじゃないか、膠原病について何か勘違いしているんじゃないかと言わんばかりの口振り。
感じわるっ。
甲状腺と膠原病は関連あるかも、と思ったから申告したまでで、膠原病のセカンドオピニオンは、あなたに求めていません。
ほっといてよ。
膠原病が外科の扱いだとは知りませんでした。
あなたが膠原病の専門医だとは知りませんでした。
アホくさ。

乳がん検診は、以後はあなたじゃないDrか、病院を変えてやるしかないですね。
一度はマンモやって欲しいんだもん。
甲状腺は、血液検査の結果で異常があったとしても、あんたにだけは診てもらいたくない。
専門医行きますわ。

自衛!

夕方からは歯医者さんだ。
なんか忙しい…。
  1. 2004/06/22(火) 23:30:00|
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………

今日は腹部~骨盤部CT。
撮影は、問題なく短時間で終わった。

わたくしはアレルギーがあるので、CT撮影に造影剤は使わない。
注射などの痛いことが何もないCTは、検査の中ではラクで好き♪
CTですべての診断がつくといいんだけれど、実際はそうもいかない。
医学の進歩に期待したいところ。

考え方は確立しているけれど、まだ実現されていない医療は数多くある。
難しいことは望みませんが、無痛注射ってどうにか実現できませんかね?
実は充分難しいのかなぁ?
スタートレックみたいなやつ、きぼんぬ。

明日は胃の内視鏡。
内科主治医お勧めのDrのお手並み拝見となります。

喉のとこでモタモタするの、なしね。
入れられなくって、途中で休憩するのも、なしね。
あんまり苦しいと、今度は暴れるぞぉ。
さっさとやってくださいねっ!
  1. 2004/06/28(月) 23:30:00|
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