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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

墓まいり

春のお彼岸なので、実家と婚家両方の墓まいりに行った。
桜が満開だ。

六本木で、白人男性1名、白人女性2名がケンカしているのを目撃。
激昂した男が、一方的に女性陣を小突き回している。
ひゃ~。
映画の1シーンのようだぁ。こっわ~。

墓まいりの後、夫の実家へ挨拶に寄ったら、義父母が「ぴょんぴょん、少し痩せたんじゃない?」とえらく心配するので、昼ご飯を3杯食べて見せた。
お腹くるぴい…。(;^_^A

自分では気づかなかったのだけれど、けっこうくたびれたらしく、帰ってきてから3時間もお昼寝してしまった!
夫が夕食を作って、呼びに来たので起きられたけど、声をかけてくれなかったから朝まで寝てたかもね~。

左足、やっぱ痛いじょ…。
  1. 2002/03/24(日) 23:30:00|
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お見舞い

叔母の具合が悪くなって、緊急入院したので、お見舞いに行った。
叔母夫婦には子供がいないし、色々とお世話にもなってるんで、何かあったら私が動かなくてはならないのだろうけど、今のぴょんぴょんの状況では、身軽にほいさほいさ動くのは無理。
それでも、できるだけのことはしてあげたい。

昨夜12時過ぎに叔父から電話がかかってきて、叔父自身も不安そうだったし、救急車で運ばれて入院してしまったので、病院で使うものや着るものを持って来られなかった、いったん家に帰って取ってきてもいいか?と叔母に聞いたら、いやだ~と言われて…と話すので、今朝は5時に起きて、6時に病院へ行った。

脳外科の分野の病気のようで、命に別状はないみたいなんだけど、意識がもうろうとしてて、時々激しい痙攣を起こす。
画像診断では脳にまったく異常がなかったので、これからもっと詳しい検査をするんだろうな。
今は連休中だから、病院のスタッフも揃わないだろう。

叔父がいったん荷物を取りに帰宅している間、付き添いに残った。
脳外だし、1時間に数回の痙攣発作があるので、ナースがひんぱんに来てくれる。

んで、なぜか「医療関係者の方ですか?」と質問された。
違うってぇぇぇ!
わたしゃ、心肺蘇生術も、トイレ介助の方法も知らないんで、よろしくお願いしますよ~。

叔父が戻ってきてから、揃わなかった品物のお買い物に行った。
女性用パジャマとか、男の人にはわかんないもんね。

病院には午後までいて帰宅。

疲れた~。
叔母が退院するまで、しばらくバタバタするんだろうな。

で、思ったこと。
今回の叔母の病気は、もちろん叔母が悪いわけじゃないし、梗塞とか出血でなったわけじゃない。
だけど、脳の病気になるとどういう状態になるかということは、よーっくわかった。
わたくしはコレステロール値が高いので、血管ぷっちんや梗塞にはますます気をつけなくちゃ。

最後のダイエットとして、連休明けに1週間頑張ってみて、それでも値が下がらなかったら、コレステロール値下げる薬を使うわ~。
  1. 2002/05/03(金) 23:30:00|
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………

日帰り遠出して、親戚の法事に出席。

朝4時起きで、帰ってきたのは夕方6時少し前。
ちょっとくたびれちゃったよ~ん。
あんよと腰が痛いけど、これは、まぁこんなもんでしょ。

出かけるので、いつもより下剤の量を少なめにしたら、く~っ (ToT)
何も出てまいりません。
どーしよ?

夜になってから、下剤追加。
深夜、さらに追加。
お願いだから、詰まらないでね~!

寝る前に、左足太ももの内側をふと見たら、手のひら大で盛り上がっているではあ~りませんか!
ふくらみの縁がしっかりとあり、蕁麻疹や蚊に刺されたようなふくらみに見えるけど、痒くない。
押してもへこまない。
これは何じゃ?

あ~ん、もう寝ちゃお。
  1. 2002/05/05(日) 23:30:00|
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ダイエット中止

本日のお昼の体重測定で、目標まであと3キロに!
いい感じで減ってる~。

夕方、夫の母が倒れて、救急車で運ばれたと連絡があった。
脳内出血でかなり厳しい状況だそうだ。
「このままだと、もって、後1日か2日。オペしても植物人間状態は免れない」とのこと。
奇跡が起きるといいけど…。

義父は、オペしない方を選択した。
あまり時間がなさそうなので、夫を中国から呼び戻すことにした。

これからは、叔母と義母の2人の病人を抱えることになる。
体力勝負になりそうなので、今回のダイエットは中止。
また今度にする~。
  1. 2002/05/07(火) 23:30:00|
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病院のはしご

義母が危ないということで、中国にいる夫と連絡を取り、急遽帰国してもらうことになった。
中国からの出国に際し、いろいろな手続きがあって、日本に着くのは今日の夜になっちゃうんだって。

午後、叔母の病院へ行き、お見舞い。
叔母はかなり回復して、「わけがわかる」状態になっていた。
話せるし、歩ける。食事もできる。
今回の叔母の病気は、20年ほど前にやったクモ膜下出血の後遺症らしい。

オペはしなくて済みそうというか、もう70歳近いので、オペにも危険が伴うから、けいれんなどの症状が薬で抑えられるのなら、オペしないで行きましょうということになったらしい。
叔父を廊下に呼び出して、「姑がこれこれこういう状態なので、こっちにはしばらく来られないと思う。申し訳ないけど、後はよろしく」と言ったら、たぶん私のことを心配したのだろう。
泣かれた。

叔母の病院から、姑の病院へ。
もう足が痛いよ~。

姑は、救命救急のICUに入っているので、面会時間と面会人数に制限がある。
面会は、12時と6時の1日2回、各30分程度。1回に2名まで。
ぴょんぴょんは、夕方の6時の面会で会わせてもらった。

自発呼吸がないので、人工呼吸器のお世話になっている。
薬もバシバシ使っているので、顔色は良く、手足も温かいのだけれど、彼女の脳幹は修復不可能な状態になっているらしい。
呼びかければ「は~い」と応えそうな寝顔だけれど、彼女に、話したり、食べたり、物事を理解したりと言った「人間」としての機能が戻ったら「奇跡」という言葉で表されるのだろう。

夫は夜、成田に着くので、今日の面会には間に合わなかった。
次の面会は明日の12時だ。それまで、もつのかなぁ。

姑の病院から夫の実家へ行き、夫と待ち合わせ。
舅は不安で不安で仕方ない様子で、さらに、今までご飯を炊いたことすらないという。
これから先のことが思いやられる。

舅も姑も戦争経験者で、ものを大切にする。
また、70歳を過ぎ、身体が思うように動かなかったのだろう、家の中はものすごいことになっていた。

わたくしのバカ親父が死んだ時、家の中へ入ってびっくり仰天したけど、今回も同じような感じ。
もしかしたら葬式を出すことになるかもしれないので、とにかく少し片付けましょう、捨てまくりましょ~ということになった。

だれがやるの?
ぴょんぴょん、みたい…。

今日は、急遽、夫の実家泊。
  1. 2002/05/08(水) 23:30:00|
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