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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

納得

新しい病院の外科で撮ったCTの結果が出た。
鼠蹊部は異状なし。

だけど、右の卵巣があった部分に何かが映ってた。
先生は「卵巣が腫れてる」と言いかけ、止めた。
そりゃそうだ、ぴょんぴょんには卵巣ないもん。
水が溜まってるのか、リンパ嚢腫なのか、とにかく、3センチくらいのものがあるんだけど、フィルムを見る限りでは、悪いものではないんだって。
腫瘍マーカーも正常値なので、心配なら数カ月後にまたCTを撮ろうということになった。

今度の病院は出来たばかりなので、患者がまだ多くないみたい。
すいているというのもあるんだけど、先生がすごくよく説明してくれ、ぴょんぴょんは非常に満足である。
いい結果でも、悪い結果でもいい。
ぴょんぴょんが納得すればいい話なんだからね~。

骨密度を測って欲しいと言ったら、「血液検査のカルシウム値が上限に近いほど高いし、(ここからは声を小さくして)実は骨密度の計測って、あんまり正確じゃないかも…。どちらにしても、骨密度については、整形外科の扱いです」だって。
正直な先生だなって思った。
今のところ、先生の説明で納得できたので、骨密度は測らなくていいや。

「婦人科の検診は手術した病院で受けるけど、足が痛いのとか、お腹痛いのとか、腸閉塞を起こした場合など術後の後遺症については、こちらの病院で診てもらいたいと思ってます。家から近いので」と言ったら、「いいですよ。両方の病院でね。その方があなたも安心でしょ」みたいなことを言ってくれた。

「私を診るにあたって、前の病院の婦人科でどんな治療したか知らないと、先生も困るのではないかと思う。今度、婦人科に行った時、診療情報提供書を書いてもらって来ましょうか?」と尋ねたら、「それは、しなくていいよ。ことが大袈裟になるし、向こうの婦人科の先生の機嫌を損ねることもあるし…」だって。
ちょっと感激。

ぴょんぴょんは自分自身で、自分の病気とその治療について説明はできるけど、お医者さんが知りたい情報をすべて説明できるかについては疑問。
だから本当なら、診療情報提供書はあった方がいい。
でも外科の先生は、婦人科のDrと患者ぴょんぴょんの、両方の気持ちを考えてくれてるんだなって思った。

ホルモン補充療法(HRT)が受けられる場合は、婦人科の扱いになるわけだけど、ぴょんぴょんはエストロゲン禁忌だから、受けられない。
足だの、お腹だの、外科扱いのことを婦人科で言ってもしょうがないね。
たぶん、同じことで悩んでる患者さん、いるはず。
婦人科で言うんじゃなくて、外科を受診してみるというのも、解決方法の一つだと思います。

最高血圧が100を切ってしまったので、今日はダイエットを中断し、普通の食事をした。
よって、体重測定はパス。

今日は、チャットルームを開いた。
来訪者数名。
毎度、ありがとうございます。 m(_ _)m
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  1. 2001/04/20(金) 23:30:00|
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