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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

チャットルーム

年末年始にかけて休んでいたチャットルームを金曜から再開する予定。

子宮がん・卵巣がんの患者さん向け情報交換チャットを開いてから約1年半。
12月と7~8月は来訪者が少なく、1月中旬からと9、10月に来訪者が多い。

12月の来訪者が少ないのは、師走で忙しく、身体の不調を感じても病院へ行くより用事を片付けようとする方が多いんじゃないかというのと、年末年始で病院が休みになり、年明けに病気かも…という結果が出て、精密検査などをやって病気が確定するのが1月中旬過ぎになるためなんじゃないかなと分析している。
9、10月にチャットへ来訪される患者さんが多いのも、夏休みが関係しているみたい?

ぴょんぴょんもチャットルームのホストとして、そこそこ経験を積んできたので、自分で体験していなくても「それについては、他の患者さんからこういう話を聞いたことがありますよ」と言えることも多いっす。
じゃあ全部の質問に答えられるんだと期待されても困るけど、まぁ聞いてみてください。

ぴょんぴょんがすご~く困るのは、何を聞きたいのだか質問内容がよく分からない人と、話の途中で自分の世界に入ってしまい、辛い体験談を延々と語る方です。
質疑応答を目的としたチャットなので、そこんとこよろしく!

あと、

ぴ「病名をどうぞ」

来「どこが悪いのか、わからないんです」

というのもカンベンね。
チャットに来る前に、病院へ行きましょう!

それから、

ぴ「どうされました?」

来「えっと、その…。また来ます」

というのもカンベンね。

病気の性質上、チャットでは排尿、排便、性交障害についての話も多いです。
「また来ます」と言って帰られる方は、たぶんそういう話がしたかったのではないかと思うのですが…。
その手の話をされても、今さらびっくりしないし、うちのチャットではよく出る話ですので、ばしばし話していただいて構わないんですけどね~。

あ、それから、チャットは一対一ではありませぬ。
他の患者さんや医療従事者の方がいることもありますので、ぴょんぴょんしかいないと思って来訪されても、ご期待に添えないかもしれません。
チャットルームは、安心して話していただくために、入室者を厳しく選別しています。
ですから複数の人がいても、全員が患者さんか医療従事者と思っていただいていいですよん♪

今日はなんだか寒い。
そのせいか、お腹の傷と足が痛い。(ToT)

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  1. 2002/01/17(木) 23:30:00|
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