子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

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診断

あんまりにも身体がだるいので、一応、坂の上病院の内科を受診。
眠剤が切れていたので、久しぶりに精神科にもかかってみようと思い、両方の科へ行った。

初めは内科。

ぴ「ここのところ、身体がだるいんです。食事をすると、しばらくしてお腹が痛くなって、下痢することが多いです」

Dr「仕事をしていますか?」

ぴ「はい」

Dr「最近何か、いやなこととか、困ったことはありませんか?」

ぴ「人並み、でしょうかね…」

変なことを聞くなぁと思った。
精神科の問診みたいじゃ。
それからDrは、「あなたはまだ若いけど、もう少し上の年代になると『仮面うつ病』というのがあるんです」と言い出し…。

聴診器で胸の音を聴いてから「お腹を見せろ」と言うので、がんの素敵な手術跡を見せてあげたら、仮面うつ病うんぬんと言わなくなった。
まぁ、こんなもんでしょ。

仮面うつ病説を引っ込めたDrは、今度は肝臓を心配し出し、ぴょんぴょんも、身体がだるいのは、そっちの方の疑惑が妥当だと思うわぁ。
血液検査で調べることになったので、結果は数日後。

次は精神科。
Drに「身体がだるいのが続くので、今、先に内科で診てもらったら、『仮面うつ病』じゃないかって言われましたよ。先生はどう思いますか?」と聞いたら、明確に否定された。
まぁ、こんなもんでしょ。

いつもの眠剤を処方してもらって、ついでに「数日後、血液検査の結果が出てまた内科にかかるので、私が『仮面うつ病』がどうかのコメントをカルテに書いておいてくださいね」と頼んだ。

後でカルテを見たら、精神科Drのコメントは「下痢による脱水で身体がだるいのでは? 仮面うつ病とは思われない」

まぁ、こんなもんでしょ。

はぁぁぁぁぁぁ。
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  1. 2002/03/25(月) 23:30:00|
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