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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

どうしよっかな~

がんの術後検診の予約を取るため、なざさ病院に電話。
受付時間開始直後に電話したのに、もうけっこう埋まっていて、7月19日の予約しか取れなかった。
人気のコンサートチケット並みである。
まったく、この病院はどうなっているんじゃ??

先週、「身体がだるい」と坂の上病院で血液検査したので、今日、その結果を聞きに行った。
ついでに婦人科も初受診。
7月まで、検診しないわけにいかないものねぇ。

内科では、精神科Drがカルテに書いてくれた「仮面うつ病とは思われない」というコメントについて、内科Drが「そう書いてあるし、肝臓も平気なので内科的には問題ない」とイヤミ一発。
はいはい、わかりました。

ただ、「コレステロール値が高いので注意するように」って言われた。
内科Drは、「栄養指導の予約を入れようか?」って言ってくれたけど、何を食べちゃいけないかとかは、もう聞かなくてもわかっているので丁寧にお断りした。
「これとこれとこれは食べちゃいけないんですよね? 食べてないんですけど…」と一席ぶったら、「そっか。じゃ、3ヶ月くらい後に、もう一度血液検査してみて、まだ高かったら薬を考えよう」ということになり、内科はそれで終わり。
こんなに食べ物に気をつけているのに、何で高いのかなぁ?

次は婦人科。
こっちは受診するまでにいろいろと聞かれて、ちと面倒だったけど、検診を受ける気は充分にあること、オペした病院の予約は試みていること、7月まで予約が取れなかったこと、とにかく7月まで待てないので今回はここで検診したいこと、こっちの先生もやりにくいだろうけどそこを何とか~と淘々と訴えて、診てもらった。

ナースに、「なぎさ病院での通常検診メニューは、術断裂面の細胞診、内診、直腸診、腫瘍マーカー、胸のレントゲンです」と伝えたら、「ここの婦人科では直腸診はやりません。外科の扱いです」というので、ちょっとほっとした。

婦人科Drは「3ヵ月毎に検診しろって言われているなら、3月にしなくちゃいけなかったんじゃないの?」と言ったけど、その通りなんです。
さっきから言ってるでしょ。予約が取れないから、検診受けられないんだって!
わっかんない人だな~。

ナースに「クスコはS!」と力説して、内診台へ。
細胞診やって、触診してから、プローペも入れてた。
プローペを入れた後、Drが

「う…」

と言って、「尿、溜まってます?」と聞くので、「いいえ」と答えたんだけど、何が「う…」なの?
何なんだよ~。気になるなぁ。

その後、ナースは「しない」と言っていた直腸診をやった。
やっぱり何かあるの?
「う…」に関係あるの?
若い先生だったけど、手技はうまかったな。

ま、手技がうまい(痛くない)のと、診断が的確というのは別物だろうけど…。
現在のところ、所見では問題なく、細胞診やマーカーの結果は10日後くらいに出るので、また来てくださいって。

帰りに、婦人科のナースから「うちの病院でも術後検診はできます。オペした病院の予約を取るのがそんなに大変なら、主治医から紹介状をもらって、こっちに移れば?」と言われた。
「予約が取れなくて、結局、ほったらかしみたいにされてるわけでしょ?」って。

まぁ、言われてみればそうなのよね。
ナースからみても、ぴょんぴょんの状態は「ほったらかし」なのか…。
う~ん、どうしようかなぁ。

正直言って、心は動く。
坂の上病院はうちから近いし、すいてるし、予約もいらないしな~。
反面、すいているということは、「患者が少ない=扱い症例が少ない=的確な対処は望めない」ってことなんじゃないの?とも思うんだけど、そこのところはどうなんだろ?

紹介状や診療情報提供書をもらうにしても、パンダ先生には7月まで会えないんで、じっくり考えてみることにいたしましょう。
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  1. 2002/04/01(月) 23:30:00|
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