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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

は~

足の腫れは、朝になったら目立たない程度に引いていた。

夫から、「ぴょんぴょんは今日、動くの禁止」と言われ、舅も「休んでよ~」と言ってくれたので、休み休みでキッチンの残り部分を片付け、冷蔵庫の中のいらないものを捨てて終了。
舅は料理ができないから、生野菜や、調理しないと食べられない食品も捨てた。
もったいないけど、仕方ないな。

午後からは、舅とお料理教室。
お米のとぎ方、炊飯器の使い方を教え、「昼は毎食うどん」という舅に、うどんつゆの作り方を実践指導。
「今まで何もやってなかったあなたが悪い」とも言えるけど、70歳過ぎてからいきなり、2、3日で主婦業を覚えろと言われた舅も大変だろうなと思った。
ま、これは舅の人生なので、帳尻は自分で合わせてもらうしかないだろう。

救命救急のICUに入った義母は、一時かなり危なかったが、危機は脱した。
とは言え、どんなに良くなっても「植物人間状態」よりは良くならないらしい。
もう、病院から出られることはないんだろうなぁ。
意思の疎通はもちろん、意味のある言葉、意味のある行動を取ることもないんだろうなぁ。
姑が今いるのは救命救急なんだけど、もう数日様子を見て、「救命救急」の状態ではなくなったら、ここからは出されてしまう。
これからは、あっちの病院、こっちの病院と3ヶ月ごとに移り歩くことになるみたい。

夫の家族はけっこうドライな考え方をしていて、「ずっと植物人間状態か。んじゃ、しょうがないね。もうこれ以上はよくならないのね。かわいそうだけど、わかりました。延命は拒否します」って感じ。

姑には本当に良くしてもらったので、とても残念なのだけれど、家で介護するには重症過ぎるし、舅も自分のことで精一杯だろうし、彼にやる気があったとして、サポートを望まれても、ぴょんぴょんの身体の状態を考えれば不可能。
ごめんね。

家に帰ってから、夫に足を揉んでもらった。
「リンパドレナージを習って来てよ」と言ったら、「いいよ」だって。

専用マッサージ師付きの生活か~。
うしし。

とにかく、明日は静養日とし、一日ぶらぶらしているのだ。
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  1. 2002/05/10(金) 23:30:00|
  2. 嫁業・娘業|
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