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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

いつもと変わらない日→びっくりしたこと

今日は、風が強くてむしむしするぅ。
東北まで梅雨入りした。

朝起きて、洗濯して、仕事して、部屋を片付けて、仕事して、ご飯作って、仕事して、日記つけて、仕事して、仕事して、仕事して、夜中過ぎに寝る。
今日もいつもと変わらない日~。

あまり書くことがないので脱線して、今までに経験のあるびっくりしたことでも書いてみます。

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うちでホームパーティーを開いたときのこと。
来訪者が、何気なくぽつりと言った。

A「そう言えば、○○さんとこの娘さんが一昨日から行方不明になっているらしいよ」

ぴ「へー」

A「小学生だって」

ぴ「ええっ!」

後日、その娘さんは、隣に住んでいる男によって、犯人の家の中に引きずり込まれ、殺害されていたことが発覚した。
誘拐だか、拉致監禁致死じゃん。ひどい!

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日が暮れてすぐの時間、車に乗って国道を走っていた。

前の方の道路脇がすごく明るい。
何だ、何だ?
その場所を通り過ぎる時にわたくしが見たのは、投光器に照らされた道端の車と、警官たちによって車のボンネットに押さえつけられた一人の男。
逮捕の現場だったらしい。
男は「人間がこんな顔色になれるの?」と思うほど土気色の顔色になっていた。
逮捕されちゃったんだもん、顔色も変わるよね。
犯人、けっこうボコボコにされてたな…。

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友達から電話がかかって来た。(ちなみに私の友達はほとんどが男性。不適切な関係ではありません)

友「ぴょんぴょん…。今日は、ちょっと悪い話がある」

ぴ「なーに?」

友「××さんが自殺した」

ぴ「ええっ!」

そんなそぶりは全然なかったのに…。
いろいろと大変なことが多そうだとは思っていたけど、明るい人だったし、SOSのかけらも見えなかった。
一緒に遊びに行ったり仕事して、良くしてもらったっけ…。
遺書があったらしいけど、わたくしはその内容を知らない。
だから、なぜ彼がいきなりのように自殺したのか、その理由は今でもよくわからない。
たぶん突然、生きているのが嫌になっちゃったんだろうと解釈している。

お通夜に行ったけど、居心地悪かったなぁ。
居心地のいいお通夜なんてないだろうけど、それでも、病気や怪我、老衰などで亡くなった場合は、嘘っぽくても何かしら言葉のかけようがある。
でも、自殺だとねぇ。
遺族は、参列者から「あなたたち、どうして彼をほうっておいたの?助けられなかったの? 何してたんですか?!」と言われるのを警戒して身構えている。
わたくしは、そんなこと、これっぽっちも言う気はないけど、「いい人」ぶって遺族を責める参列者はいるからねぇ。
どんなお悔やみの言葉を述べていいかわからないまま、わたくしは遺族の方たちにぺこぺこ頭を下げ、口の中でもごもご言っていた。

蛇足だけど、遺族の方が「会ってやってください」と言わないのに、こちらから「お顔を見せてください」というのはマナー違反。人に見せられないご遺体もあるんですよ。
その時は「会ってやってください」と言われなかったので、ご遺体と対面していない。
だから、彼が亡くなったというのがまだピンと来ない。

バツイチの彼には成人した娘さんがいるはず。
娘さんに会っていないけれど、その心境を考えると今も複雑な気持ちだわ。

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今日の晩ご飯は、梅雨入りということで沖縄料理にした。(謎)

もずく酢
新じゃがの素揚げ
はんぺんとオニオンツナディップのはさみ焼き
フーチャンプルー(麩、卵、豆腐、豚肉、ブロッコリー)
ご飯

これから、サッカーを見ながらお菓子を食べるのだ!
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  1. 2002/06/11(火) 23:30:00|
  2. 閑話|
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