子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

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8月の覚え書き

一言で言えば、具合が悪い。
食事にはあまり興味が湧かず、なければ何も食べなくていいやって感じ。
掃除を放棄、買物を放棄、食事の支度も放棄。
うちは夫婦二人きりで、私が買物に行かなくても食事を作らなくても、夫は文句言わないのでありがたい。
週末、夫がひとりで買物に行き、冷蔵庫をいっぱいにしてくれる。
どうもありがとん。

水ばっかり飲みたくて、時々無性に甘いものが食べたくなる。
毎日毎日、心ゆくまでがぶがぶ飲んだ。
食事は、食べろと言われれば全部食べられるので、胃が悪いとか、そういうものではないみたい。

具合がいいのか悪いのか、どちらかを選べと言われたら、具合悪いです。
痛いか痛くないか、どちらかを選べを言われたら、痛いです。
背中とか、お腹とか、鼠蹊部とか、みんな少しずつ痛い。
慣れもあって、痛いの気にならないけど、まったく痛くないわけじゃないんだよん。
じゃあどこが悪いのよ?と聞かれても、「ここがすごく痛いんです、苦しいんです」という個所は特になし。
検査の結果も、異常なし。
重度の夏バテ??

食事は、夫が作るか、封を開けてすぐに食べられるようなものがない限り食べなかったので、体重急降下なんだけど…。
検査の数値は笑っちゃうくらい健康そのものなので、私は基礎体力があるのだろうか?
まぁいいや、これで死ぬ訳じゃなし。
ダイエット成功か。
結局、人間は食べなきゃ痩せるんだから、今までの私は「痩せない痩せない」と言いつつ、結構食べていたのだろう。

ついでに、夫以外の人は、私を見て「や、痩せたね…」とかなり驚くのに、夫は私が痩せたことにぜんせ~ん気づいていない模様。
毎日見ているのでわからないみたい。
あ~、ソウデスカ!

なぎさ病院の婦人科から坂の上病院の婦人科へ転院することになって、パンダ先生とも友好的に話をつけ、診療情報提供書を書いて郵送してもらうことになったのに、なかなか来ない。

半月待っても届かないので、病院に電話で確認してみた。
事務の人いわく、「すいません、パンダ先生まだ書いていないのです。こちらからも催促しているのですが。うんたらかんたら」
もう診ないとなったら客じゃないから、どーでもいいってか?
かなりきつく抗議したら、1週間後くらいに送られてきた。
ありがとうとは言えないな。
遅すぎですっ!

暑い、かったるいで活性度低め。
ホームページの掲示板の書き込みの一部に、私をかなりイラつかせるものがあり、くたびれモード上昇。
思い切って静養生活に突入。
とは言え、仕事は全面ストップにできない。
きつい~。
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  1. 2002/08/01(木) 23:30:00|
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