子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

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10月の覚え書き

療養生活継続中。

9月の検診の結果を聞きに病院へ。
学会出席のため主治医がいなくて、代診の先生だった。
検査の結果は問題なし。
なんだか具合悪いんだけど、術後はまぁこんなモンなんでしょう。

血液検査の結果を見ると、尿酸値とT-CHOが正常値の上限を少しオーバーしていた。
食事にはかなり気をつけていること、体重は増やしていないこと、むしろ減っていることを申告して、「それなのに、コレステロール値は術後上がって来ているんです。正直言って自分ではもうどこを改善していいのかわかりません」と相談。

代診の先生は卵巣欠落症状をものすごく気にしていて、「血液検査を全体的に見ると下がっている数値もあるので、(食事制限など)努力の跡はみられるんです。卵巣も両方取っちゃったの? じゃあ、それが原因なのかな。骨密度とか調べなくちゃ」などと言っている。
私は、そういう言葉が聞きたかったのよ。
そういうことを気にして診察してほしかったのよ。
うれちい♪

次回の診察の時に主治医と相談して、コレステロール値、尿酸値、骨密度などの検査、管理をしていこうということになった。
今度の検診は12月だ。
次回の検診は予約を取ってみた。
その頃には胃がんや乳がん、肺がんの検診もしなくちゃ。

形成外科も受診して、オペ傷の形成について相談。
私はがんの傷が気になっていたし、ちょっと痛む部分もあるので形成したかったのだけれど、形成のDrは、盲腸の傷を見て「これは…。こっちを先に治した方がいいよ。これは瘢痕で、文句なく健康保険が適応になります」だって。
がんの傷は、目立たなくなる可能性がまだあり、痛みもなくなるかもしれないので、今日は塗り薬を処方してもらってもう少し様子を見ることになった。
盲腸の傷とがんの傷があまり離れていないので、一度に形成するとひきつれが起こる可能性があること、そのため、両方ともやるのなら日をあけなければならないこと、麻酔は通常は局所麻酔であること、入院は必要ないことなどの説明を受けた。

こちらからの希望として、お腹に針を刺すのは痛そうなのでって言うか、絶対に痛くて考えただけでもいやなので、吸入の全身麻酔して欲しいことを伝えた。

Drは、全身麻酔はあとが苦しいだろうみたいなことを言っていたけど、私は局所麻酔の方が怖いよ~。
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  1. 2002/10/01(火) 23:30:00|
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