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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

術後検診

がんの術後検診に、やっとこさ行ってまいりました。

今回のDrは女医さんで、なかなか感じ良く、また、かなりこっちの身になって考えてくれる人みたい。

会って開口一番、「足が腫れたりしていませんか?」って聞いてきたし、診察もそんなに痛くなかったし。
細胞診の時、少し痛かったので「痛い」と言ったら、「ごめんなさいね。でも、ちょっとよく擦っておきたいので、すいません」と言っていた。
そういう説明されれば、少々チクチクするのも納得できる。こっちだって良く調べてもらいたいものね。

術断裂面(膣端部)もきれいについていますって言われたけど、そんなことコメントしてくれたDrって今までいなかったな。
そっかー、私の術断裂面はきれいなのかぁ。

腹部の傷もきれいだって言われたけれど、これは、私自身が満足していないので、形成します。
本当はすぐにでもやりたい気分なんだけど、足の調子がこれではなぁと思ったりする。
形成のオペはもちろん滅菌状態でするのだろうけれど、傷はできるわけで、術後にそこから細菌などが入って足が腫れたりすると困る。
そんなことは万が一って確率なんだろうけど…。
とにかく、傷の形成は、やらないと命に関わるというわけじゃないので、体調が良くなってからにしよう。

内診、超音波の結果は異常なし。
細胞診の結果は後日出る。
帰りに胸部レントゲンを撮り、水曜日にCTもやることになった。

Drに「私の足、腫れてます?」と聞いたら、「左が若干」とのこと。
ただ「よーく見ると腫れているかなぁ」というレベルなので、あまり気にせず、でも注意はしてねとのこと。
ふーむ。

婦人科の後、内科へ。
先週の水曜日にやった血液検査の結果、やっぱりコレステロール値が高い。
尿酸値はぎりぎり正常値内。
肝機能が初めて引っかかっちゃった。
正常値上限を少し超えたくらいだけど、おいおいって感じ。

Drの指示通りの用法では下剤が効かないぞ~って話をして、朝昼晩1包ずつ飲んでもいいかと聞いたら、そんなに飲む人はいないんだけど、出ないならしょうがないよねとのこと。
Drは、下剤の副作用を調べてくれて、これなら1日3包飲んでも問題ないでしょうと言い、処方箋を書いてくれた。

下剤の金額を見てびっくり。
市販薬にかけていた金額の5分の1だ。安~い!
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  1. 2003/05/19(月) 23:30:00|
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