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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

病院

げぼげほげほ。咳、またひどくなってるぅ (ToT)
ということで、今日は、坂の上病院の皮膚科と内科と受診した。

皮膚科Drに耳たぶを見せて、いろいろと相談。
Drが疑っていたのはやはりエリテマトーデスだったが、皮膚限局性のDLEと呼ばれる方だったことがわかった。

私の耳たぶが、かぶれとかでないのであれば、他の病気が隠れていると考えられるけど、もしそうだとしたらDLEが怪しいってことらしい。

全身性エリテマトーデス(SLE)は、血液検査などでわかるらしいが、DLEはどうやって検査するのかと聞いたら、生検だという。
麻酔をかけて皮膚の一部を切り取り、そこをまた縫い合わせて…という説明を聞いて、腰が引けた。痛そうやん (ToT)

んで、どうするの、それやるの?と聞いたら、「もしもDLEだったら、薬を使ってもこんなに早く治らないと思う。だけど薬をやめたらまた悪化してはいるようなので、あと2週間くらい様子を見たい」とのこと。

「DLEの約10パーセントが徐々にSLEへ移行するが予測はできない」というのをネットで見ていたので、「これから内科へ行くんですけど、全身性エリテマトーデスの検査もしてもらった方がいいですか?」と聞くと、「他の血液検査もやるのなら、一緒にやってもらってもいいかもね」とのこと。

そっか、んじゃ内科で検査の要求をしてみよう。
予備知識として調べておいてよかったよ~。
どんな小さな不安でも、持ち越さないのが一番です。

現在、耳たぶに使っている塗り薬は弱いものとは言えステロイド剤なので、次の診察までは現在の薬を使って様子を見て、その後はまた相談ということになった。

がんはよく、免疫力の低下によって引き起こされうんぬんと聞く。
エリテマトーデスも免疫が関係する病気ということなので、「私は免疫系が弱いんですかね?」と質問したら、子宮がんとエリテマトーデスの関係は明確に否定された。
何でも聞いてみるもんだね~。


今回の内科受診の目的は

1、この咳を止めてくだされ~

2、1ヶ月前に行った血液検査で異常値が出た生活習慣病関連の追跡検査と、必要ならその治療

3、下剤と骨粗鬆症対策としてのビタミンDの処方

4、全身性エリテマトーデスの検査

でした。

皮膚科から内科へ行くために動いたら咳がひどく出てしまい、そのせいか自動測定式の血圧計で測ったら上が86しかなく、看護士さんを慌てさせてしまったようだ。
血中酸素濃度を測る、指にクリップでとめる機械まで持ってきてくれちゃったんだけど、そんなにひどく見えた?
内科Drもえらく気の毒がってくれてたみたいだけれど、本人はけっこう元気ですので、スミマセン…。

私は風邪を引くたびに激しくへんな咳が出ちゃって、だれからも「喘息?」って聞かれるんだけど、今回のDrも喘息を疑ってた。
だけど、やっぱり喘息とは違うみたい。
なのに、喘息の治療をするとピタッと良くなるんだよな~、不思議だ。
今回も、吸入したらすんごい楽になったし、なんなんだろう?

結局、風邪薬と、咳止めの頓服薬と、なぜか喘息予防の吸入薬と、下剤とビタミンDを処方してもらい、血液検査をして帰ってきた。

全身性エリテマトーデスの血液検査は免疫系を調べるものらしくて、普通の血液検査より結果が出るまでに時間がかかるのだそうだ。
ということで、生活習慣病関連の治療を始めるかどうかと、全身性エリテマトーデスの判定は来週にならないとわかりません。
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  1. 2003/06/18(水) 23:30:00|
  2. 【重要】受診の参考に|
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