FC2ブログ

子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

あの国

あの国からやってきた女子高生デュオが、番組の途中で帰っちゃって大騒ぎになってるんだって?
その釈明(?)記事を読んだけど、なんだかな~。

以前、あの国の政治のトップが来日予定をドタキャンしたこともあったっけ。
その理由をつぶさには知らないけれど、来日しても日本からはたいして貰えるものがなく、向こうが失うものばっかりだからじゃない?って言ってた人がいたなぁ。
くれくれ外交なのか?
あの国の人全部がワガママってことはないだろうけど、こんなこと続けていると、印象悪くなるだけじゃん。
まぁ、バブルの頃に、札束ちらつかせていろいろと買いまくった日本も日本だけどさ~。

日本に対して何をやっても、抗議せずニヤニヤ笑ってお辞儀して金だけたっぷり出してくれると思うなよって感じ。
日本と日本人をナメんなよ。
毎回こんなに気分悪くさせるなら、もう来なくていいですって感じ。

だけど、島は返してくれぃ。

なんでもいいけど足が痛いの (ToT)
スポンサーサイト



  1. 2003/06/30(月) 23:30:00|
  2. 倶楽部ほえ~る|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

喧嘩

夕方、久しぶりに早く帰ってきた(といっても夜だったけど)夫と、やっちゃったもんね~、ケンカ。
事の起こりは、畑なんですぅ。

夫の趣味は土いじりで、それが高じてお友達と畑を借りているんです。
お休みの日は、畑に行くか釣りに行ってるんだよぉ。
賭け事に狂ったり、ゴルフなどのお金がかかるスポーツが好きなわけじゃないのでそれはいいんだけど…。

私としては、借りた畑を耕すなら、うちの油ギッチョンチョンのキッチンタイル磨いたり、風呂桶の掃除してくれよって思ったりすることもあるんだけど、まぁそれは置いといて…。

借りている畑はうちからずいぶん離れた場所にあり、車で片道2時間はかかるんだけど、まぁ、それもいいとして…。

畑に行くと、ご近所の方からいろいろな野菜をいただいたり、畑の収穫がどっさりあったり、行き帰りにある無人販売所で楽しくお買い物したりして来るんですぅ。
ありがたいのだけど…。

うちは二人暮しでしかもマンション。
穀物袋いっぱいの根菜だの、楽しくて夢中で摘んじゃった菜っ葉だのをどっさり持ち帰られても困る。
それらが原因で、今までに何回ケンカしたことか。

置く場所ない。
配るような近所付き合いもない。
なかなか食べきれない。
冷蔵庫にも入りきらない。
腐ってくる。
間引きして摘んだ野菜などは小さくて、食べられるように加工するまでにものすごく手間がかかる。
わらくずやら落ち葉やらが混じった塊の中から、間引き菜だけをよったり、洗ったり、痛んだところを取ったり、根などの食べられない部分を切り取ったり…。
そんなことやる気力も体力もないよ…。

玄関に積み上がるほど大量の間引きものを貰ってきた次の日から夫が1週間の出張に行った時は、キレた。
出張は前から決まっていたことなのに、こんなに貰ってきちゃって…。
これ、ど~すんのっ!

だから夫にはいつも「畑に行ってもいいけど、何ももらってこないでくれ」って言ってます。
無農薬のものだから安全だろうし、くださる方の気持ちは有難いけれど、うちでは消費しきれないんです。
もったいないからくださらなくていいです。お気持ちだけいただきます。

昨日、夫は畑に行った。
今朝起きたら、キッチンに大ザルが置いてあり、中に小ぶりの青梅がい~っぱい。
傷ものもあり、午後にはショウジョウバエが飛びはじめた。
その量を見ただけで、もうウンザリ…。
私は梅干や梅酒を作った経験がないけれど簡単な手順は知ってる。
テレビで見た作り方では、洗って選り分け、へたの固いところを楊枝で取って、一つ一つの実をフォークなどで刺してと、とにかく下ごしらえに手間のかかるものだと思った。
生梅を食べるとお腹を壊すと聞くし、調理法をよく知らないし、なんせ一度も作った経験がないから不安でもある。

帰って来た夫に聞いた。

ぴ「これ、どうするの?」

夫「梅ジュースを作る。向こうで飲んだらおいしかったんだもん」

ぴ「どうやって?」

夫「大きな瓶、なかった? 捨てちゃった?」

梅酒を漬けられるぐらい大きな瓶は、置き場所がないことが最大のネックになり、ずいぶん前に捨てちゃいましたっ。

夫「捨てちゃうんだもんなぁ」

ぴ「瓶を買って作ってもいいよ。でも、それをどこで保存するの? カラになった瓶は捨てるの? うち、置くとこないよ」

日の当たる暖か~い場所で保存していいとは思えない。
狭いマンションの中に冷暗所なんてほとんどないんだよ。
しかも、中身がカラになっても、瓶は残るんだよ。
それ、ど~すんのっ!
思い付きじゃなくて、後々のことまで考えてから行動してくれよぉ。
いっつもこうなんだもんなぁ~。
もうここらへんで、ぴょんぴょんのコメカミはピキピキ。

ぴ「何でこんなの貰ってきたのっ!」

夫「梅の木があって、楽しくてみんな夢中で採っちゃったんだよ」

ぴ「一緒に行った人にあげれば良かったでしょっ!」

夫「みんなで分けたけど…。それでも残って…」

その後、夫は「量を減らすならジャムにしたらいいんじゃないか」などと言い出した。
保存食品作りは、砂糖やら塩やらも大量にいるのだ。
それらの調達について、この人はどう考えているのだろう?
うちには調味料類のストックはほとんどない。
これから買いに行くのか?
私は自分がそろそろ本格的にキレかけているのを感じた。
でも、まだ、我慢、しよう。

ぴ「それ、誰が作るの?」

夫「ぴょんぴょん…」

ぴ「………」

私の「………」という無言は、超激怒の前奏曲だと察した夫は、とりなすように言った。

夫「鍋に入れてぐつぐつ煮ちゃえばできるかな?」

これで私は完全にキレた。
夫は今までにこういうテキトーなやり方で、取扱説明書をちゃんと読まずに使って新品の機械を購入早々ぶっ壊したり、ちゃんと作り方が書いてある料理を自己流で手抜きして、信じられないくらいまずい物を作ったりした前科100犯なのだ。

あんたには、失敗に学ぶ学習能力はないのかよっ!

下ごしらえもテキトー、煮方もテキトーで、梅ジャムができるとは思えなかった。
それに、だいたいうちはジャムなんてほとんど食べなくて、いただいたものが冷蔵庫の中にゴロゴロ入っているのだ。

私は今までよく我慢したと思う。
自分で自分をホメてあげたい。

キレる、キレれば、キレる時、キレろ。

ぶちっ

ぴ「ん~もぉぉぉぉ!」

言いたいことを全部まくし立ててやろうとしたけれど、自分の危機をいち早く察した夫は、梅の入ったザルを抱えてどこかへ消えた。
その後、私はその梅たちを見ていないので、どこに行ったのか知らない。
ぴょんぴょんはそれから後、しばらく無言の行を続けたので、夫はいろいろと気を使ってくれてなかなか面白かったよ。

夫は「八つ当たりは良くないよ」と、寝ぼけたことも言っていたけど、私がキレた元凶はあなたでしょっ!
こういうの、八つ当たりって言うのか?

ほんと、まじでお願いだから、いっぱいもらって来ないで。
食べきれないし、足が痛いしさ、手間のかかることはしたくないのよ。
そういうことは、もう何度も言ってるはずだけど?

無農薬野菜が安全なのは知ってるけど、体が辛くなるまで手間かけたり、イライラしながら食事作ってまで長生きしたいと思ってないので、たとえまずくてもいいから、うちに持ってくるのはもっと簡単に食べられるものだけにしてくれぃ。

コンビニ弁当、出前、レトルト食品大歓迎~。

今度畑に行って、食べるまでに手間のかかるもの、うちでは消費しきれない量を貰ってきたらただではおかない。

覚悟しとけよっ!

私は夫に対してかなり怒っているんだけど、友人たちは、うちの夫婦仲はすごくいいと言う。
ふぅん、そうだったんだ…。
  1. 2003/06/30(月) 23:30:00|
  2. 夫婦|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)