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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

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難解なお仕事を抱え、徹夜しちゃったよ~ん。
相変わらずな~んかかったるいんだけれど、熱もないし、まぁいいか。

時々、「具合が悪くて不安じゃないですか?」とか、「どうしてそんなに冷静でいられるんですか?」と聞かれることがある。
そのお返事をちょっとここでしとこうかな。

もしも私が冷静に見えるのなら、それはとことん受診して、現在、死に至る病気、症状がないと確信できているからであります。
これってものすごい安心なことなんです。私の場合はネ。

現在の医学では、解明できていない病気や、対処できない症状もある。
それについては、辛い症状が出た時に対症療法で行くと決めているし。
死生感できてるので、死ぬの怖くないし。
怖いことがあるとすれば、苦しかったり痛かったりすることなんだけれど、現在は大して苦しくも痛くもないし。
苦痛が激しくなったら、鎮痛剤バンバン使う予定で、周囲にもそう頼んでいるし。
ってことで、不安材料がないんです (;^_^A

まぁ、毎日かったるいんだけれど、それでもあまりイライラしないのは、加算方式の考え方がベースにあるから。
私の場合、「だるい時は何もできないのが当たり前」って考え。
つまり、スタートがゼロなんですね。
で、だるい時にちょっと用事を片付けられたり、仕事しちゃった日には「何もできなくて当たり前なのに、こんだけできちゃった。わたくしってすご~い。エライっ!」って感じ。
「あれもできない、これもできない」という減算がないので、損した感じがしなくていいです (^o^)

今月は、婦人科の術後検診と膠原病科の受診があり、その合間にレジャーの予定が2つ入っているので、なかなか急がしそうだ。
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  1. 2003/10/03(金) 23:30:00|
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