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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

胃カメラ飲んでみることに。

連日の外出で疲れが蓄積されたらしく、今日はちょっとダルめ。
美容院はパスして、坂の上病院の内科だけ行った。

診察の結果、まぁいろいろとあって、胃の検査をやることになった。

ぴ「バリウムですか? 胃カメラですか?」

Dr「どっちでもいいけど?」

ぴ「喉の麻酔(キシロカイン)だけじゃなくて、寝ちゃうくらいの麻酔を使ってくれるなら、胃カメラをやりたい」

Dr「それもできるよ」

ってことで、今回は胃の内視鏡検査をやることに。

ぴ「あの~、術者(Dr)は、外科の先生?」

Dr「ううん、僕がやります」 (にっこり)

ぴ「せっ、せんせい、あの~、専門は何ですか?」

Dr「何でも診るよ。循環器とか…」

ぴ「先生、胃カメラ得意ですか?」

Dr「内科で普通にみんなやってることだよ」 (みたいなことを言っていた)

わたくしは、今まで4回、胃カメラの検査を受けているけれど、いい思いをしたことがない。
だから、「僕は胃カメラ得意! うまい!」と自分できっぱり断言しちゃうようなDrにやってもらいたい気がするぅ。
「どのDrもやること」と「うまい」のは、まったくの別問題だと思う。
質問をうまくはぐらかされちゃったような気がするんですけど。

内科の主治医は、わたくしが術者の腕に激しくこだわっているのを感じたらしく、予約を入れながら「じゃあ、消化器の部長に頼もうか?」なんて言ってる。
肩書きじゃなくて、腕がいい人、ラパロ選手権がもしあったら入賞するような人にやってもらいたいんです (ToT)

その後、主治医は「知らない人にやってもらうより、僕の方がいいでしょ」と言い、わたくしは「では、先生の実験台になります」と答えた。

失礼な患者で申し訳なかったんですけれど、やっぱ、怖いよ~。
痛かったり苦しかったりするのは、もう、これっぽっちも我慢する気がないんです。
だけど今回は、セルシンだかホリゾンだかの鎮静剤を使うって約束も取り付けたし、まぁいいか。

医療関係の方が読んでいるかもしれないので書いときますが、自分が検査する患者に「先生は胃カメラうまいか?」と聞かれたら、まったく自信がなくても「大丈夫、うまい。まかせて!」と答えてちょ。

「どのDrもやる」とか「じゃあ、○○先生に頼もう」って答えは、自分の手技に自信がないみたいに感じられて怖いっす (ToT)

だるいので、B型とC型の肝炎の検査をして帰ってきた。
結果は来週かな。
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  1. 2003/10/16(木) 23:30:00|
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