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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

昨日の結果

昨日、病院で起きた「ぴょんぴょん激怒事件」はさて置き、検査結果だけ、忘れないように書いておきます。

婦人科は、腫瘍マーカー、胸のレントゲン、CTとも異常なし。術端部の細胞診もクラス1。
とりあえず、問題なしってことね (^o^)

エコーに映っていたリンパ嚢腫らしきものは、CTには映っていなかった。
よって、腸管に溜まった腸液がリンパ嚢腫のように見えたのではないか、ということで一件落着。
でも、左下腹部の特定の場所が長い間もうず~っと痛い。
Drは「腸の癒着から痛みが出ているのでは?」という見解。
ふーむ、それなら、特定の場所が痛んでも不思議ではないか…。
「気にしていないし、慣れてもきたので、すごい苦痛ではないけれど、24時間痛くない時がない」と言ったら、「それではうざったいでしょう」と言われた。
まぁ、そうなんです…。

本来なら次回の術後検診は春過ぎでいいのだけれど、下腹部の痛みの件があるので、12月にもう一度受診することになり、予約を取った。
坂の上病院では、患者にカルテを持ち歩かせる。
内科へ行きながら、内科の主治医が胃内視鏡についてカルテにどう記載しているのかを見てみた。

「本人、嘔吐反射が強く中止。MDL etcで代用して下さい」

この患者はチューブ入れると激しくオエオエするので、これからはバリウム検査かなんかでやっちゃってね、とでも訳せばいいのでしょうか。

事実ではある。
でも、事実のすべてが記載されているわけではない。

嘔吐反射が強いのなんて、今回初めてわかったことじゃないし~。
前もって言ってあったし~。
中止になったのだって、わたくしの嘔吐反射が強かったからだけじゃないと思うし~。
そういう部分については、カルテに記載されないのね。
ま、それは置いといて。

その後、内科に行ったら主治医はいなかった。
ここらへんからいろいろあって、ぴょんぴょんは怒りはじめ…。
あとは、思い出すと再び腹が立ってくるので、今は書きたくない。

ちなみに、昨日の坂の上病院は、怒ってる患者さんが多く、何人かは診察受けないで「もう帰るっ!」と本当に帰り、待っている人の中にも「もう来ないっ!」という声があった。

は~

これって事務方の責任もあるんだろうけれど、患者は直接対峙する人=Dr、ナースに怒りをぶつけるだろうから、センセイ方も大変そうだな。
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  1. 2003/11/11(火) 23:30:00|
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