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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

猫、失踪

猫と一緒にお昼寝して、私が起きたら、猫がいなくなっていた。
寝る時は、確かに隣で丸まっていたはずなのに…。
窓もドアも全部閉まっているので、外へは出られないはず。
猫お気に入りの場所をすべて探したのにいない。
呼んでも出てこない。声もしない。

もしかして、

呼んでも返事できない状態 = 死んでしまった

のではないかとかなり焦った。

お風呂場を見て、家中の隙間もチェックして、念のため、家の外の廊下も探したけれど発見できず、かなり悲しかった。

以前飼っていた猫は、朝、玄関ドアから脱走し、夕方、体中からシャンプーの香りを漂わせて帰ってきたことがあった。
うちはマンションの5階。
どこに行っていたのか不思議だったけれど、たぶんどこかの家に上がりこんでお風呂に入れてもらい、ご飯も食べさせてもらって、夕方になったので「お家の人が心配しているだろうから帰りなさい」とか言われて外に出されたんだろう。
今回いなくなった猫も帰ってきてくれるといいんだけれど…。

3時間後。
家の中のどこからか、かすかな音がする…。
猫の名前を呼んだら、小さくくぐもった声で返事があった。

結局ですね、「どうやって入ったの?」と思うようなケースの中にいた。
蓋がちゃんと閉まっていたので、中にいるのがわからなかったよ~。
ケースに入った後、どうやって蓋を閉めたんだろう???

入ったけれど出られなくなり、中でかなり奮闘したらしい。
ケースの中は毛だらけで、中の物をぐちゃぐちゃにし、囓りまわっていた (ToT)
後片付け大変だけど、生きててよかった。

「うさぎの本宅」の更新終了。
気になっていた部分を直せたし、書きたいことも書いた。
本職の医療従事者のかたが見たら、ちょっと説明足りないんじゃないの?と感じる部分があると思うけれど、専門的・具体的なことは患者サイトで説明し切るのは難しい。
専門用語の問題があるし、わたくしに書ける内容だとも思えないので、今のところ手を出す気はないです。

「子宮がん検診したら3と言われました。がんですか? 助かるんでしょうか?」という投稿だけは減るだろう…。
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  1. 2003/11/27(木) 23:30:00|
  2. ねこ|
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