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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

回転寿司と外国

夕食に回転寿司へ行った。
外国産の「もどきネタ」が多いと聞いていたけれど、国産の本物ネタや、あぶるなどのひと手間加えたお寿司もあってびっくり。
おいしかった~♪

夫は5月に上海、6月はニューカレドニアだそうだ。
上海は純粋な仕事なので、わたくしが口を挟む権利はない。

2002年5月に夫が中国に出張した時は、姑がいきなり倒れて「1~2日しか持ちません。呼び戻してください」と言われ、大変だった。

わたくしは中国に国際電話をかけなければならず、日本語はもちろん英語も通じないんじゃないかとアセったっけ。
「ウェイウェイ、ウォシーピョンピョン。ウォシリーベンレン」(もしもし、私はぴょんぴょんです。日本人です)とうろ覚えの中国語でしどろもどろで話し始めたら、日本語を話す人が出てきて助かったんだった。
中国語は第4声まであるから、抑揚が違うとまったく別の意味になってしまう。
日本人が言う「ママ」は、「馬のお母さん」という意味になると聞いたことがある。

今考えると、話がよく通じたものだ。火事場のなんとかってやつでしょうか?
いや、窮すれば通ず、かな?
もしも言葉が通じなかったら、夫の名前を日本語と怪しい中国語で連呼するつもりだった (;^_^A

トンボ帰りした夫は後日、「どこも見ていない。数回食事しただけなので中華街に行ったのと変わらない」と半ば嘆いてもいた。
今度はちゃんと仕事も観光もできるといいね。

ニューカレドニアは、取引先の「ご招待旅行」なんだって。
外国だと「ご夫妻で」ってことも多いようだけれど、日本はまだそこまで行ってないのか。しくしく (ToT)

招待旅行って、「いつもお取引いただき感謝」と「これからもよろしく」って意味合いが強いでしょう?
「夫を落とすなら、まず妻を味方に」って、いい戦略だと思うんだけどなぁ。

ご招待する人を間違っていませんか?

と一応言ってみる (;^_^A

深夜、お腹が痛い (ToT)
何を食べても、ぴ~攻撃か詰まりそうになるかで、なかなか中庸の域に達しません…。
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  1. 2004/04/21(水) 23:30:00|
  2. 夫婦|
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う~ん…

先日からつらつらと考えていたことなんだけれど、うさぎの本宅には、用途に合わせて掲示板がいろいろあって、

誰かからの返事が期待できるものとしては

うさぎの本宅掲示板 → 病気治療体験の情報交換用
黄体ホルモン治療専用掲示板 → 黄体ホルモン治療専用情報交換用
クローバーヴィラ → HPV(ヒト・パピローマウイルス)関係専用情報交換用
みんなのダイエットマラソン → 術後のダイエット専用
ぴょんぴょんサロン → 雑談用

返事がつかないものとしては

ゲストブック
患者の気持ち

がある。

患者は、凹んで愚痴の一つも言いたくなることもあるけれど、そういうのは「うさぎの本宅掲示板」ではご遠慮願っている。
どうにもならない愚痴は一つ解決してもまた次が出てくるので限りがないし、本気モードで情報交換したい人が掲示板に書き込みにくくなってしまうから、愚痴カキコのほとんどない今の状態はありがたいことなんですが。

じゃあ、愚痴はどこに書けばいいか?
どうしても書きたい場合、うちのサイト内では「患者の気持ち」が一番適当かなと思うのです。
ああ、今まで書かれていることが愚痴です、という意味ではありません。
書くならここでしょうか、という意味です。
でも、板自体あまり使われていないし、積極的に愚痴を書き込んでいる人もいない。
板の趣旨をきちんとお守りいただいていると言うべきか。

現在、メッセは休止中ですが、開いている時はものすごかった。
いろいろな意味で…。

と言うことから、「患者の気持ち掲示板」が愚痴目的で使われないのは、返事が付かないという理由も大きいと推察できる。
言ってもしょうがないことだとわかっていても、ただ書くだけじゃスッキリせず、誰かに「うんうん」とか「そうだよねぇ」と言ってもらいたいのではないかと。
以前は「一緒にサンライズ」という慰め合いの掲示板があったけれど、これは諸事情から閉鎖した。

さて、ここからが本題。

こちらとしては、ボランティアとして愚痴に返事するのは、ぶっちゃけた話とてもとてもキツイんです。
じゃあ、有料にしたらどう?と思うのですが…。
ギャランティが発生する「お仕事」としてなら、わたくしもビジネスと割り切って、明るく親身にお返事でき、イライラすることもないでしょう。
そのシステム構築の煩雑さと、法的な利用規約の作成の大変さと、「人の弱みにつけ込んでお金取るのか!?」というバッシングがあるかもしれないことを考えると踏み切れないのですが…。

かと言って、我慢して聞き続けるのにも限界はあり…。
「このかたも大変なんだろう」と理解と同情と共感を示すのにも疲れて来て…。

だから…。
「何で私がガンに」とか「家族の理解がない」とか「治療が怖いです」など、わたくしに言われてもどうにもならないことを書き連ねた
愚痴メールを送ってくるのはやめてくださいね。
とここに何回書いたことか。
いたちごっこで終わりがない。

サイト閲覧と治療体験の情報交換は無料ですが、わたくしが「無償ボランティア」としてできるのはそこまでです。
それ以上のやりとりは、ギャランティを伴うものとして扱いたいですわ。

う~ん。
やっぱり、一部の有料サービスを真剣に考えてみるべき?
いいシステムがあったら教えて欲しいかも…。
  1. 2004/04/21(水) 23:30:00|
  2. サイト管理者の憂鬱|
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