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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

今日の外科、感じわる~。

乳がん検診のため、坂の上病院の外科へ行った。

結果から言いますとですね、わたくしはマンモを希望したのに、Drは触診して、「異常なし。これだったらマンモはやらなくていいみたい。必要ないのに浴びることないでしょ」と。
そういうモンなのかなぁ。

浴びるって、被爆のことを言っているのだとしたら、今回は被爆のデメリットより、マンモのメリットを取りたいのですが、わたくしの意見は聞いてもらえないのね…。
ただの検診じゃなく、腫瘍マーカー異常で検査受けてるんで、そこんとこ、どうよ?
一般的な乳がん検診時でも、触診はあまり意味ないからマンモにしましょうって流れのご時世に、何たる前世紀的な発想。
あなたが、微小な石灰化も察知できる、マンモ並みの魔法の指の持ち主とは知りませんでした。
アホくさ。

今回わたくしがそれでも引き下がったのは、一応、見るとこは見てるようだったから。
つまりですね。
は~。

外科Drは、乳がん検診と共に、甲状腺の触診もしたんですわ。
そして「腫れているようだ…」と。
即座に喉の超音波。
腫瘍は認められなかった。
血液検査も行い、それは結果待ち。

今度は甲状腺かよっ!

この前、副甲状腺の異常疑いがあったし、なんちゃって膠原病もあるので、そのことを言ったら、「膠原病? どこで診察受けてるの? うんたらかんたら」。
わたくしが大袈裟に考えているんじゃないか、膠原病について何か勘違いしているんじゃないかと言わんばかりの口振り。
感じわるっ。
甲状腺と膠原病は関連あるかも、と思ったから申告したまでで、膠原病のセカンドオピニオンは、あなたに求めていません。
ほっといてよ。
膠原病が外科の扱いだとは知りませんでした。
あなたが膠原病の専門医だとは知りませんでした。
アホくさ。

乳がん検診は、以後はあなたじゃないDrか、病院を変えてやるしかないですね。
一度はマンモやって欲しいんだもん。
甲状腺は、血液検査の結果で異常があったとしても、あんたにだけは診てもらいたくない。
専門医行きますわ。

自衛!

夕方からは歯医者さんだ。
なんか忙しい…。
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  1. 2004/06/22(火) 23:30:00|
  2. がん再発?|
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40万アクセス

うさぎの本宅は今日、40万アクセスを突破しました。
延べ40万人のご来訪をいただいたということですが、患者サイトという性格上、お一人お一人が苦悩や涙や不安を抱えての来訪だと思います。その数の重みをひしひしと感じます。

わたくしは自分ががんになった時、患者さんのサイトで体験談を読ませていただき、とても助かりました。

がん治療の方法や一般論は、医学書を読んだり、主治医に質問すれば答えが得られますが、治療を受ける側が肉体的精神的に実際どんな感じかを教えてくれたのは、他ならぬ患者サイトさんでした。
そして、一通りの治療が終わった後、経験者にしかわからないことも多々あるんだと、改めて感じました。

子宮がん患者サイトの先輩にあたる管理人さん方は、がん治療経験も、がん患者としての年数もわたくしより積んでいらっしゃるので、わたくしがご恩返しできる機会はなかなかありません。
その分をこれから治療される患者さん方に還元する気持ちでサイト運営をしてきたつもりです。

実際どれほどのお役に立てているのだろうかと自問自答することが多いのですが… (;^_^A
使命と言ったら大袈裟ですが、がんになった者にしかできないプチボランティアのつもりで、これからも、わたくしにできる範囲内で最大限のことをしていくつもりです。

うさぎの本宅は病気をテーマにしたサイトですので、賑わわないに越したことはないのですが、「がん」と診断される人が出ない日は一日もないのも事実です。
子宮がんを告知された患者さんが、これから自分に行われるであろう治療体験を知ることで、心配や不安が少しでも解消するなら、社会復帰やその人らしい生き方に戻るお手伝いがちょっとでもできているのなら嬉しいです。

先輩サイトの管理人さん方、さりげなく力を貸してくださっている医療従事者の方々、貴重なご意見をお寄せくださる患者さん方に、この場を借りてお礼申し上げます。
いつもありがとうございます。

そして、閲覧されている患者さんのご快癒をお祈り申し上げております。
  1. 2004/06/22(火) 23:30:00|
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