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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

一応、終わり

今日の午前中に注腸検査が終わった。
スムーズに終わってよかったぁ。
ナースにも検査技師さんにも、処置ごとに「大丈夫?」って聞かれたけれど、わたくしはほんとに大丈夫よん。

注腸造影では、普通はバリウムを使う。
それとは別に、腸の中で固まりにくい検査薬もあるそうだ。
わたくしのお腹の状況を知っている内科主治医は、気を利かせて、固まりにくい薬の方を使うオーダーをしてくれていた。
ところが、それはバリウムより映りが悪く、また、注入処置などが面倒らしい。
使う指示が出ることも少ないらしい。

疑問を感じた放射線科の技師さんが内科に問い合わせしたら、主治医は今日いなかったので、別の内科医が来た。
月曜に胃カメラやってくれたDrだった。

Dr「ああ、貧血の人」

ぴ「はぁ? 私、貧血あるんですか?」

こいつ、本当にきらいだ。
ケアレスミスされそうで怖い。
関わり合いになりたくない。
月曜は「妊娠してますか?」だったし、今日は「貧血の患者」にされちゃったよ。

カルテ、ちゃんと見ろや。

Dr「あ、違う。再発かも、って人でしたね。月曜に胃カメラやった…」

ぴ「そうです」

うんたらかんたら、うんたらかんたら…。

あのねぇ。
思い込みが激しいのにも問題あるけれど、人を小馬鹿にしたようなその表情と物の言い方も、どうにかなりませんか?
臨床医に向いてないんじゃないの?とか思っちゃった。
患者の話を聞くのが苦痛だったり、患者がみんな阿呆に見えたり、患者をバカにしないと自分の存在意義を見出せない人は、臨床にいるべきじゃないと、わたくしは思うのでございますよ。

こいつ、どうしてくれようか…。

なんでバリウムじゃない造影剤を使うことになったか聞いてる?と質問されても、わたしゃ知りません。
あなたね、月曜の胃カメラの時も、前回の胃カメラで使った薬をわたくしに聞いたし、ど~なってるの?

カルテの記載不備などは、わたくしがどうこうできることじゃないので、Dr同士でゆっくり話すなり、闘うなりしてちょ。
ポスト争いでもあるのかと、勘ぐりたくなるのでございます。

今回の「がんの再発疑惑」でやることになった大きな検査は、これで一応全部終わり、後は結果を聞きに行くだけ。
全部の結果が出揃うまでに、10日くらいはかかるみたい。
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  1. 2004/07/02(金) 23:30:00|
  2. がん再発?|
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