FC2ブログ

子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

やることは、やった

「どうぞ1号」にフラれてしまい、なんかガックシ。
2匹の猫と寝てるところなんか想像して、実は、うっとりしてたのです (≧∇≦)キャー♪
なかなか思うようにはいかないものですね。

うさぎの本宅はリンクフリーではないので、時々、無断リンクが貼られていないかチェックしている。
今日チェックしたら、1件発見。
患者さんのサイトらしいのですけど…。

病気になって偏見がどうのこうの、傷ついた、うんたらかんたら。

そうですねぇ、婦人科がんには偏見とか、誤解とかあるんですよねぇ。
それで傷つく患者さんも多いんですよねぇ。

インターネットの世界には、「リンクに許可は不要」「リンクは自由」(フレーム内リンクは除く)、だから「無断リンクというもの自体が存在しない」という考え方もある。

けれど、婦人科がんは、あなた様がおっしゃるところの偏見や誤解が招くトラブルがものすごく多いので、わたくしは、どこでもリンクされるのは好みません。

えっちなサイトにリンクされたり、健康食品業者サイトで「がんの治療はこんなに大変で悲惨。だからウチの商品使ってね」みたいに叩き台にされたらやだもん。
そのためにサイト開いてるんじゃないんだもん。

と、まぁいろいろあって、サイトトップにも、リンクフリーではありませんと書いているんですが。
「無断リンク禁止」の記述には法的根拠はなく、あくまでもお願いレベルらしいんですが。

ということは知ってはおりますので、あくまでもお願いなのですが、「うちは、どこにでもリンクされるのはいやでございます」と、意思表明はしてるわけです。

患者さんであっても、連絡くださるとありがたいんですが。

今まで、患者さんで無断リンクしたサイトオーナーさんはいらっしゃらなかったので、婦人科がん患者サイトにおいては、それが一般常識だと思っていたんですが。

同じ患者であり、同じくサイト管理人でもあり、嫌な思いもいっぱいしているはずなのに、そこらへんのことをご理解いただけないようで残念と言うか…。

あなたのなさったことには傷つきました。
うちのサイトの紹介文もまじでカンベンですわ。

わたくしは、読んだら不安になるサイトを運営しているつもりはないのです。

何をもって「不安」かっていう問題はあるけど、何も知らない人の恐怖心をただ煽るようなことだけはしないように、ものすごく気を遣っているつもり。

特定URLからのリンクを弾く方法もあるけれど、CGI入れなくちゃならないから手間はかかる。
しばらく様子を見て、抗議するしかないのかなぁ。
ケンカになっちゃうんでしょうかね?
先に手を出してきたのは向こうだと思ってるんですが、トラブりたくないなら、わたくしが我慢するか、時間を費やしてCGI書かなくちゃならないのでしょうか???

ひとこと連絡くれれば、お互い嫌な気にならずに済むことなのに…。

なんか納得行かない。
うん、全然納得行きません。

わたくし、今日はかなり怒っておりまする。

無断リンクやめて~と言って、「はい、わかりました」という返事が返ってくる確率って、どのくらいなんだろう。
「すみません」より、「無断リンク禁止って言葉に拘束力ないの知らないのかっ!」と言われる方がはるかに多いと思われ。
水掛け論、または遺恨を残すやりとりをする気力もなし、時間ももったいなし。
対応策を考え、「こうしたい」というものを考え、説明サイトを探して読む。

Java Script、.htaccess、CGI、SSI、mod_rewrite。
うわぁ、頭がクラクラするぅ~。

でも、まぁやってみるものです。
どうにか完成しましたっ!
これからは、無断リンクにイライラすることはなくなる。

満足。
スポンサーサイト



  1. 2004/07/06(火) 23:30:00|
  2. サイト管理者の憂鬱|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)