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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

予習

明日は、膠原病専門医に会いに行き、前回の検査結果を聞く。
実は、5月にやった検査結果、まだ聞きに行ってなかったのです (;^_^A

甲状腺機能低下について相談したいことがあるので行く気になったけれど、何事もなかったら、次の検診時に前回の結果を聞くってパターンになるところでした。反省。
その後、坂の上病院へ行って、内科で大腸内視鏡(CF)をどうするかも決めなくてはならない。
よって、ちょっと予習しておく。

膠原病は自己免疫疾患で、本来は外部から侵入した菌とかを排除するはずの免疫システムが、自分の身体を「敵」と誤認識して攻撃してしまう。簡単に言うと、そんなとこ。

わたくしの甲状腺が機能低下しているのも、免疫システムが暴走して、甲状腺を攻撃してるから。
甲状腺の腫れを見つけてくれた外科のDrに「この病気は治るのでしょうか? 甲状腺が元通りの働きをするようになるんでしょうか?ということなんですが…」と尋ねたら、「いえ。時間をかけて甲状腺が徐々に破壊されていきます」と言っていた。
ふ~ん、そんなもんなのか~。

甲状腺機能低下は、少なくなった甲状腺ホルモンを薬で補ってやればいいので、死に至るとか、ものすごい難病というわけではない。わたくし的な感覚としては、の話だけど。
で、甲状腺の治療というか、投薬を受ける気はあるんですけどね。

わたくしが疑問を持っているのは、現在、治療は必要とされていない膠原病だけど、何らかの治療をすれば、膠原病も甲状腺も軽快するのでは??って部分なんです。
下っ端(甲状腺機能低下)を叩くのではなく、親分(膠原病)を叩けば、下っ端は自動的につぶれるのではないかなと、思っちゃったりしたわけです。
わたくしは親分と子分と位置付けたけれど、その考え方でいいのかどうかも確認したい。

などなど、そこらへんのことをまず膠原病専門医に心ゆくまで質問して、納得行くレクチャーを受けてみたい。

どちらにしても、甲状腺の専門医も一度は受診したい。
その時たぶん既往症は聞かれるだろうし、「なんちゃって膠原病です」と言えば、検査データは見たがるだろう。
コピー、もらってこなくちゃ。

坂の上病院の内科では、「この病院でCFをお願いします」と返事するつもり。
どこまで麻酔を使ってもらえるかも、よ~く確認しないと…。
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  1. 2004/07/28(水) 23:30:00|
  2. 橋本病|
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