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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

あの場所

テレビドラマや小説のフィクションもので、主人公が難病やがんに侵されているお話には、ぶっちゃけ興味が持てない。
病気、それも生存率が関係してくる種類の病気だと、主人公は死ぬか助かるかのどちらかしかない。
「お話」だから。
共感できる部分はあるかもしれないけれど、現実のがん患者・難病予備軍患者としては、共感する以上に「現実に即していない」「きれいごと過ぎる」「なんだかな~」とハラ立つことの方が多かったので、ほとんど見ません。わたくしの場合は。

それは置いといて。

この前、チャンネルを回している最中にドラマのセカチュウが映り、その風景に興味を引かれた。
あの地層、あの地形、あの植生、あの光の色、あの海の色、あの町の感じ。

ロケ地は、絶対あの場所か、その近くに違いない!

わたくしは、その町のはずれの地区へ年に2~3回、休暇と称して行くのである。
あの場所は好きだ。
住んでいる人たちも好きだ。素朴でいい感じなんです。
ドラマのエンドロールをじっくり見て、ロケ地を確認。
やっぱりそうだった。

今回も、海水浴で訪れた。
ロケ地としてファンが訪れるようになると、あの場所も、住んでいる人たちの人柄も変わってしまうのだろうか…。

ここのところずっと、朝は調子が悪い。
身体が痛くてたまりません (ToT)
膠原病による「こわばり」だか、甲状腺機能低下による「むくみ」なんだか、はたまた加齢現象で普通にあることなのかよくわからないのだけれど、エンジンがかかって動けるようになるまで、時間がかかる。
身体中を誰かに思いっきりぶん殴られた翌朝は、こんな風になるだろうなって感じ。
起きて少し経つと、筋肉がほぐれるのか痛みがなくなってそこそこ動けるようになる。
旅行で気分が変わり、少しはよくなるのかなと思ったけれど、朝はやっぱりダメだった (ToT)

今のところ、起きて30分はほとんど動けないか、「ぐえっ、ぎょえ~、ひぇぇ~」という怪鳥のような掛け声と共に無理やり動くしかない。
我ながら笑っちゃう (^_^;)
これは「そういうもん」だと割り切るしかないですね~。
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  1. 2004/08/08(日) 23:30:00|
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