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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

具合悪っ

昨日は帰宅してからほとんど寝てて、たまに起きてもすぐ眠たくなっちゃうし、な~んかヘン。
結局、夜10時頃に寝てしまい、起きたら朝の10時だった (^_^;)

今日は、頭を動かすとめまいがするし、夢の中にいるようなぼよよ~んとした気分。
食事しても本当に食べているんだか夢の中で食べているんだかわからないし。

すごく喉が渇いて水を飲みに起きてぐびぐび飲んだつもりが、気がつくとベッドに寄りかかる形で床に伸びていた。
実際には、水のあるところまで行きつけていない。
夢の中で飲んだつもりになってたみたい。
その他いろいろ。

だめぽ。

再び病院へ。
ってか、ここらへん、はっきり覚えていません。

ナースに「私、昨日退院したはずなんですが、ここ、病院ですよね~?」と聞いたり、処置室に寝かされてたら主治医が来たので「なんで病院にいるんだろ~? 私、退院したはずなんですけど」と言った気はする。
「せんせい、私になんかヘンな薬使った?」と、えらく失礼な質問もしたような…。
「そ、そんなことしてないよ」とにっこり笑って温和に答えたあなたは人格者でございます。

ちょっと気を抜くとすぐに寝ちゃって、Drの質問にも満足に答えられず。
「かなり弱ってるみたいだから点滴打とう」とDrに言われて、いつもなら「何の薬?」とすかさずチェック入れるのに、その気力もなし。

結局、なにやら上等な点滴を打ってもらったら、すこーしはっきりしてきたような…。

病院の皆さんはお上品に口をつぐんでいらっしゃいましたが、検査で使ったセルシンが抜けてなかったんでしょ、きっと。
誰が悪いんでもないので、そうならそうとはっきり言ってくれればいいのに。
医療裁判を起こされるとでも思ったのかしら?

最後のほうは、Drもナースも口を開くと「何か薬飲んでない? 悩み事あるんじゃない? 不安なことない?」と聞いてきたけど、薬は病院でもらったのしか飲んでないですっ!
ジャンキー扱いされてるようでムカ~。

悩み事って言ったら、

1.サイト内に書いてあることを読みもせず、検査結果が出る前から、または検査を受けもせずにぎゃあぎゃあ騒ぐだけ騒いで、使ってくれるなと書いているローマ数字などの機種依存文字は使うわ、やってくれるなと書いてあることも自分だけは特別と考えてやっちゃう自己中な人がいることぐらい。(←わたくしの中ではすでに「自己中はお引き取りいただく」という判決が下ってるので、もう悩まないけど)

2.わたくしががんの再発や死ぬのを怖がってると、Drやナースが勝手に思い込んで、ちょっと体調不良を訴えると、すぐにメンタル系の病気を疑うこと(←驚くべきことに、説教まで追加されることあり。そんなにびくびくしなくてもとか、歳が歳なんだからもっとどーんと構えろとか。ズレてます。思いっきりズレてます。びくびくしてないし。悪いけど、あなたと同等のレベルで語らないでちょ)

ぐらいなものです。
ぶっちゃけ、わたくしの死生感は健康な医療従事者よりも構築されてると思うし、「再発」だの「死ぬかも」だの、そんなことで今さらいちいちビクビクはいたしませんよ。
メンタルヘルスについても、わたくしに関しては、ヤバいと思ったら自分からさっさと受診しちゃいますんで、気にしてくれなくていいです。

わたくしが「だるい」って言ったら、電解質のバランスだか循環器だか呼吸器だか消化器だか免疫だか、身体の作りそのもののどこかにだるくなる病因があるのであり、「身体が浮腫む」と言ったら、やはり身体の作りそのもののどこかに身体が浮腫む病因があるんです。
今の医学には限界があるので、すべての病気の原因が突き止められるという甘い期待はしておりません。
が、調べもせず、または検査結果を読解することができず、よくわからない場合は精神的なもののせいに持って行って、肉体的な病気を見逃されるのは、たまらないのでございます。
なんちゃって膠原病の時も、橋本病の時もそうだった。
わからないならわからないと、はっきり言ってね。

不安なことって言えば、病院がわたくしに対して薬を間違って使っていないかが不安って感じですわ。

再び入院させられるかと思ったけど、帰してもらえた。
まったくな~。
ちなみに、本日のお会計は740円。
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  1. 2004/09/15(水) 23:30:00|
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