FC2ブログ

子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

元気の定義

まだ少し咳が残るものの、風邪はだいぶ良くなってきた。
首は相変わらず痛いっす (ToT)
わたくし、交通事故でむちうちを複数回やっているので、頸椎は強くない。
まぁこんなもんなのかな。

昨日の朝、橋本病の薬・チラーヂンを飲みながら、「この薬の効き目が早く出るといいのにね」と夫に言った。
生活にはあまり支障がないものの、以前より根気が続かないと思うし、かなり疲れやすいとも思う。

ぴ「この薬が効いてきたら、もう少し元気になるんじゃないかと思うんだけど」

その時、夫は一瞬、困惑した表情を見せた。
わたくしたちは20年近く夫婦をやってるんで、夫の考えていることが手に取るようにわかる時がある。
今回は、わかった。
夫は、たぶんこう思ったはず。

「ぴょんぴょんの昔と今を比べたら、自分自身では『元気がない』と思うかもしれない。でも、現状のぴょんぴょんは、普通の人が見たら充分元気と感じると思う。特に、運動を伴わない時は、普通の人よりかなり元気だぞ、お前は。だけどそう言ったら気に障って、怒って暴れるかもしれない」

ぴ「これ以上元気になられたら、うるさくて困るとか思ってるんでしょ?」

夫「……………………」

夫の目が宙を泳ぎ、ごくっと唾を飲み込んだので、図星だったんじゃないかと。

まぁね、夫の考えてることにも一理あると思う。
わたくしが「元気」だった頃は、普通の人々が元気だと考えるレベルの120%ぐらいの元気さだったんで…。
今、自分自身では元気がないと感じてても、120%→90%って感じで、いわゆる「元気」の範疇に入ってるんでしょ、きっと。

毎日確実に歳はとってるんで、比べる基準自体存在しないも同じか (;^_^A
スポンサーサイト



  1. 2005/01/31(月) 23:30:00|
  2. 夫婦|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)