子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

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術後1年の抱負(?)

今月で体がんの術後1年になる。
ぴょんぴょんは、手術だけで、抗がん剤などの後治療はしなかった。
それ以来、婦人科で定期的に検診はしているけれども、がんそのものについての治療はまったく受けていない。
現在、治療の必要がないほど状態がいいってことね。
あくまでも、がんに関してのみだけど。

術後、婦人科の主治医・パンダ先生に「足が痛い」「お腹痛い」「胃の調子が悪い」「眠れない時があるぅ!」等々、訴え続けていたんだけど、話を聞いてくれるわけでなし、出てくるのは鎮痛剤と睡眠薬。
こんなんでいいのかなと思ってた。

特に、足が痛いのはキツいし、浮腫になるのかな~とブキミだった。
あちこち痛くなったのは子宮がんの術後なんだから、患者としては子宮がんに関係あると思って、婦人科で言うでしょ?
「この症状は婦人科で診る」「この症状は他の科で診てもらう」という線引きが、よくわからんのよ。

痛いよ~と言い続けた結果、去年の暮れ、婦人科の主治医・パンダ先生に「他の科で見てもらって」と言われ、同じ病院の外科へ行ったら、診察して、注腸胃カメラの検査もやってくれたけど、「大きな問題はない。婦人科で診てもらって」と言われた。

ぴょんぴょんとしては、「なぜ痛いのか」「新たな病気なのか、がん手術の後遺症なのか」「痛いのは治るのか、治らないのか」あたりの話を聞いた上、治療できるものならしたかったし、治らないなら、そうだということをはっきり言って欲しかったし、痛い原因がわからないなら、それもはっきり言って欲しかった。(今の医学には限界があることは知っているので、痛みの原因がわからないからと言って、主治医をヤブだと思ったりしないけど…)

ぴょんぴょんは、診療科のたらい回し的押し付け合いや、痛い原因がはっきりしない宙ぶらりんの状態が非常に不満だったわけ。

でも、婦人科の主治医はやっぱりな~んも言ってくれず、カルテと処方箋書きながらぴょんぴょんの質問を聞くだけ聞いて、「痛いのは、初めはしょうがないよ。んじゃ!」と、部屋から出て行っちゃう。
内診5分、問診3分って感じね。
痛いとこは、相変わらずそのまま。

主治医の言う「初めはしょうがないよ」の「初め」って、どんくらいの期間を言うのかな?
主治医のメンツ、診療科同士の仁義もあるだろうけど、もうそんなこと、考えてられまっせん!
足、痛いんだもん。(ToT)

ぴょんぴょんの家の近くに総合病院ができた。
今まで通り、子宮がんの検診はなぎさ病院で受けるけど、術後の後遺症ケアは、家の近くの病院でやってもらうことにした。

今日、そこの外科に行って来ましたよ~。
来週、CT取るんだって。
ぴょんぴょんが納得できる答えが見つかるといいな~。
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  1. 2001/04/11(水) 23:30:00|
  2. 【重要】受診の参考に|
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