子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

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餅は餅屋ってことで…

目標体重まで、3.4kg。

子宮がんの手術を受けたなぎさ病院の婦人科でも「眠れない」というと睡眠薬を処方してくれるけど、問診はしないので、「こんなんでいいのかいな?」と、以前から疑問だった。

そこで今日、家の近くの総合病院の外科でCTを取ったついでに、精神科も受診してみた。
問診に30分近くかけ、ぴょんぴょんの生活パターンを考えた上、ぴょんぴょんが考えてる薬に対する希望も聞き、睡眠薬の種類もいろいろと説明してくれて、「この睡眠薬がいいのではないか」と、処方してくれた。
納得できたし、安心もしたし、ぴょんぴょんは非常に満足である。
睡眠薬は、これからも精神科で処方してもらおうと思った。

精神科の先生に、「婦人科の先生は、忙しいせいもあるのだろうけど、あんまり話を聞いてくれなくて薬を出すので、ちょっと心配だったったんですよ」と言うと、「どうしてもね…。いろいろと話を聞いた上でとなると、こちら(精神科)の扱いになります」というようなことを言われた。
やっぱり、餅は餅屋ってことなんだね。

ぴょんぴょんは、運動不足もあって眠れないだけだけど、卵巣欠落症状や、病気に対する不安があって辛い毎日を送っている患者さんもいるでしょう。
「精神科は敷居が高くて…」という話も聞く。
でも、ぴょんぴょんが精神科にかかってみた限りでは、他の診療科と同じだったよ。
そうそう、その病院ってね、他の科で処方された薬だと、薬袋に「産婦人科」「外科」という風に書いてあるんだけど、精神科で処方された薬の袋には何も書かれていないの。
気を使ってくれてるんだよね。
これなら、ごみに出してだれかに見られても、変な詮索されずに済んでいいなと思った。




ひとくちに「眠剤」と言っても、その種類はたくさんあり、婦人科のDrが処方するのは、そのごく一部です(たぶん)。
ぶっちゃけ、婦人科Drは婦人科のエキスパートであり、眠剤の専門家ではありません。
わたくしは精神科で眠剤を処方してもらってはじめて、眠剤にはたくさんの種類や、効き目の違いがあると知りました。
人それぞれ睡眠パターンが違うので、どうせ飲むなら専門の診療科Drに診てもらって、自分にぴったりフィットする薬を処方してもらった方がいいんじゃないかと思います。
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  1. 2001/04/16(月) 23:30:00|
  2. 【重要】受診の参考に|
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