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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

首のぐりぐり

首のぐりぐり詳細ね。

体がんは、ほとんどが腺がんで、転移する場合は、肺、首のリンパなどが多いらしいというのを聞いていたので、自分の左首にぐりぐりを発見した時は、かなり憂鬱でした。(ToT)

今でも、お医者さんは、ぴょんぴょんが「私、体がんだったんですけど、首にぐりぐりがあるんです」と言うと、こっそり緊張してるみたいだし~。

首にぐりぐりができると言っても、右側と左側では、また意味合いが違うらしいのです。
お医者さんが特に「こっそり緊張する」のは、左側らしい。
ドイツに有名な細胞病理学者のルードルフ・ウィルヒョウという人がいたんだけど、その人の研究の結果(?)、左は特に注意となったらしいの。(この件に関しては、現在調査中のため、正確ではないかもしれません)

とにかく今回、外科の先生に「首のぐりぐりが気になるぅ! 左はウィルヒョウなんとかって聞いたので、すっごい気になるぅ!!」と訴えたら、「おっ、調べて来たんだね!(^o^) 誰に聞いたの?」だって。
そして、「首の触診って、ほんとは後ろからやるんだよ」などと言いながら、ぴょんぴょんの後ろに回って、首や甲状腺を診てくれました。
ぴょんぴょんは、診察方法も含めて、ちゃんと説明してくれるから、この外科の先生が好きだぁ。
診察の結果、気にすることないって言われたわさ。 (;^_^A

首のぐりぐり詳細は以上。
左は要注意と書いたけど、右側にあるのなら大丈夫という意味ではありません。
なんか変だなと思ったら、ちゃんと診察を受けましょうね。

今回の診察で、先生と下剤についても相談。
病院で処方してくれる下剤系のものとして、今までに、アローゼン、ラキソベロン、プルゼニドを使ってみたけれど、どれもいまいちしっくり来ず、現在は市販薬を使っている。
ただし、使用量は通常の3倍!
先生は、ぴょんぴょんの下剤に関しては、「身体に合うなら、市販薬でも問題ない」と言ってる。
でも、併用するともう少し状態が良くなるかもしれないから、ということで、大建中湯を試しに処方してもらった。
ヨーグルトも食べなさいって。

は~い、わかりましたぁ!
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  1. 2001/09/07(金) 23:30:00|
  2. 【重要】受診の参考に|
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