子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

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再び内科へかかってみて。

咳がぶり返して来たので、坂の上病院の内科を受診。

今日は、午前中、午後、夜の診察があったので、すいていると思われる夜の診療時間を選んで行った。
予想通り、病院はガラガラ。
患者さんは、ぴょんぴょんの前に一人いるだけ。
こちらは待たなくて済むのでラッキーだけど、こんなんで儲かりまっか?
ぴょんぴょんはとっても重宝している病院なので、つぶれないでね。(ToT)

今日の内科のDrも初めて会う先生だ。
中堅以上、内科のトップと言ってもおかしくない年齢の先生だった。

Dr「まだ治りませんか?」

ぴ「薬をもらって飲んでいたのですが、完全には治りませんでした。また咳が出て来たし、昨日あたりから喉も痛くなって来たんです…」

先生はカルテを見て、ぴょんぴょんの咳が続いているので困惑している様子だった。
先生の心の中には、風邪、アレルギー、マイコプラズマなど、いろいろな可能性がよぎっていたに違いない。
肺に転移…という疑いもあったかもしれない。

先生はカルテを最初から最後まで2度読み直して、ぴょんぴょんが自分の病気についてどこまで知っているのか、やんわりと探りを入れてきた。
気を使わせてしまい、申し訳ないっす。m(_ _)m
全部知ってますので…。

結局、喉が痛いのは抗生剤、咳が出るのは咳止めという対症療法で行くことになった。

聴診器を当てた後、お腹の傷を確認して、「お腹痛くない? ご飯はちゃんと食べられてる?」と聞いてくれたあなたは、すごくいい人だぁ!
術後、少なくとも内科では、そこまで気にしてくれた先生いないもん。

ご飯は…。
おいしいんです。(^o^)
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  1. 2001/12/06(木) 23:30:00|
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