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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

いつもお世話になっております m(_ _)m

東京で、けっこう大きな産婦人科学会があって、ネットで知り合ったDrや医療従事者の方が何人かみえたので、オフ会やった。
ほとんどが医療従事者だし、初めて会うDrもいるので「話、合うかな~」っていつも心配なんだけど、こちらに合わせていただいているようで感謝。
午後7時から始まって、3次会までやって、終わったのは午前3時だった。

最後の方には、みんなよっぴ~になって、

ぴ「(自分の腕を見せながら)あなただったら、留置針どこに刺す?」

ナ「ここ、かなぁ?」

Dr「僕はその脇のとこだな」

ナ「え…??」

Dr「そこに1本隠れてるんだよ。触ってみ」

ナ「どれどれ、あ、ほんとだ!」

地下にあるお店へ行くために階段を降りる先生に

ぴ「今、このメンバーに整形はいないから、こっから落ちちゃダメだよん」

Dr「ははは、人に整復してもらうんだったら自分でやるもん!」

Dr「僕はぴょんぴょんだけは診察したくなーい」

ぴ「なんでぇ?!」

Dr「うるさそうだし、蹴られそうだもん」

ぴ「あは…(激汗)、ひっど~い。ケモ(抗がん剤治療)やることになったら、先生のとこにかかって騒いでやるぅ! でも内診はさせてあげないんだ!」

テーブル下に落としたポーチを、産婦人科医何十年の先生に

ぴ「かがむとお腹の傷が痛いから、先生が拾って!」

Dr「はいはい」

産婦人科を開業している先生に

ぴ「先生のとこ、患者さんすっごく多いでしょ?」

Dr「え、それほどでもないけど、何で?」

ぴ「だって、先生かっこいいもん。アブラギッシュな先生よりやっぱ若い先生に診てもらいたいって! ホームページに顔写真載せた方がいいよ~」

とか、言いたいことを言ってた気がする… (;^_^A
あ~、毎度のことながらすいません m(_ _)m

今回も、これまたしつこく首のぐりぐりを診てもらって、オペ傷の形成についてもどういう縫い方が一番きれいに仕上がるかとか、いろいろと相談にも乗っていただいちゃって感謝♪

子宮がんについての、欲しかった資料もいただいたので、これからちょっとお勉強してみます!
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  1. 2002/04/06(土) 23:30:00|
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