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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

まったくもぉぉ 怒!

お腹がすご~く痛いのよ、まいったなぁ。
足も痛いぞっと。
まぁ、こういう時もあるっしょ。

最近わかったこと。
ぴょんぴょんの場合、術後2年で、一般の人と同じ行動を2日続けると足が腫れてくる。
身体、特に腰が痛くなり、回復するまでに、ごろごろ寝てて2日かかる。
故に、健康人と一緒の行動は1日のみにするとよろしいようで…。

義母のことで、知り合いから耳よりな病院情報があった。
病状を説明して「本当にいいの?」と何度確認しても「大丈夫」とのこと。
「かなり厳しい状況の患者なんですよ」と言っても「大丈夫」とのこと。
紹介者が口にする入院費用、可能入院期間は、ものすごく「割りのいい話」だった。

初めは勢いで言っているのかと思い、紹介者に迷惑をかけないよう、相手が断れるような機会も数度設け、手を変え品を変え「大丈夫? いいのかなぁ?」と確認したら、そのうちに「私が大丈夫と言ったら大丈夫なんだっ!」とかなり激しく怒られた。

紹介者の話を頭から疑うつもりはない。
でも、ドクターや病院にはプロなりの目、考え方もあるだろうと思う。
で、義母の診療情報提供書を請求し、明日取りあえず、紹介された病院に「こういう患者なんですけど、本当にいいんですか?」と聞きに行ってみる。
夫も休暇を取って行く。
紹介者と先方の病院に失礼のないよう、手土産を買い整えに行ったら、お腹いた、足いたに加え、腰痛まで。
かなり辛いけど、もうひと踏ん張りかな。

夜、紹介者から電話があり「紹介できると思った病院は、あなたのお義母さんの状態では受け入れが無理らしい。病院に無理を言うと自分のメンツが潰れるので来ないで。現実は厳しいの」みたいなことを言われた。

はぁぁ?
いったいどうなっているのじゃ??

たまには愚痴ってみましょう。

何で今になって言うの?
義母の状態や現実が厳しいことはわかっています。
だから、何回も確認したでしょう?
明日、紹介された病院へ行くのも「こういう患者なんです。それでもいいんですか?」って、聞くつもりだっただけで、何が何でもお願いします、なんて言うつもりはなかったのに。

診療情報提供書を請求したのは義父も知っている。
彼には、あまり期待しないように言ってあるけれど、少しは心の寄りどころにしていることだろう。

ここまで話が大きくなる前に、あなたが断わりたいならそうできるような状況をこちらが何度も提示している時に、夫が休暇を取る前に「やっぱり無理そう」って言って欲しかった。

「来ないで」か…。
ええ、行きませんよ。

そうね、はっきり書いておきましょう。
あなたに悪気はなかったのでしょう。でも、かなり傷つきました。
わたしのメンツも丸つぶれです。

人は、紹介者と当方の間に勘違い、行き違いがあったのだと言う。
だから誰も悪くないのだと。

実際に病院へ出向く前に、受け入れはダメだってわかってよかったじゃないかと。

確かにそうなのだろう。
でも、あなたの言動をどうやったら好意的に考えられるのか、今はわからない。

とは言え、あなたは「自分はフライングをした。ぴょんぴょんに悲しい思いをさせた」と自分を責めているかもしれない。
それを考えると、わたくしはさらに辛いのよ。

だから、あなたの家にも、もう絶対行かない。
電話もしない。
かかって来ても、当分出たくない。

お互い「知らぬが花」で行きましょうよ。
わたくしたちの場合、それが一番なんじゃない?
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  1. 2002/05/14(火) 23:30:00|
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