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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

帰ってまいりました。

3泊4日の海水浴から戻ってまいりました。
今年は冷夏のようで、向こうでもずっと曇っていてほとんどお日様は出なかった。
残念…。
でも泳げたからいいか。

わたくしは美白にまったく興味のないヒトで、去年まで毎年「深く濃い日焼け用」オイルを顔も含めた身体中に塗ってギンギンに焼いていた。
夏はいつも真っ黒がわたくしの定番。
赤くなったことはないし、火ぶくれになったこともない。黒くなるだけ。
いつもけっこうきれいに焼けていたので、それでいいやと思っていた。

今年、膠原病予備軍とわかり、日焼けしてはいかんとDrに言われ、10ウン年ぶりに日焼け止めを使ってみましたよ~。
私が日焼け止めを初めて使ったのは20歳頃のことで、その時にいい思いをしなかった。
その頃の日焼け止めは水に入るとすぐ落ち、顔に塗ったのも流れ落ち、目に入って超痛かったし、使った日焼け止めそのものが肌に合わなかったらしく、夕方には塗ったところに赤い蕁麻疹みたいなのが出ちゃって痒くてまいった。
その記憶から、わたくしは以後、一切の日焼け止めを放棄したのだ。

日焼け止め初心者の今年は、SPF75と50の2本立てにしてみました。
75を鼻、頬骨、、おでこ、耳たぶなどの焼けやすいところに塗り、その他の身体全部に50を塗りたくった。
曇っていたせいもあり、たいして日焼けせずに済んでよかったよ~。

びっくりしたのは…。
今の日焼け止めって、水に入っても簡単には落ちないのね。
進化してるわぁ。

反対に、夕方になってから落とすのが大変!
SPF75ともなると、ソープで洗ったぐらいでは落ちない。
注意書きに、「メイク落しをお使いになることをおすすめします」なんて書かれていてた。
強力。
すげ~!

だけど…。
メイクをしないわたくしは、メイク落しなんて持っていないのよ。
顔をごしごしと2度洗いする羽目になり、日焼けよりそっちの方が痛かった (ToT)

今のところたいした不調はないし、向こうではのんびりできたけれど、移動でちとくたびれました。
明日は病人モードで過ごす予定。
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  1. 2003/08/20(水) 23:30:00|
  2. なんちゃって膠原病|
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