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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

セカンドオピニオン

膠原病関係のセカンドオピニオンを受けに膠原病科へ行ってきた。
家から病院までタクシーで10分とかからなかった。さすがに歩いては通えないけれど、近くていいわぁ (^o^)

坂の上病院の内科Drが紹介状に血液検査のデータも添付してくれたんだけど、膠原病科のDrはひと目見て「これは検査方法が違う。こんなの調べても意味な~い」とのこと。

そんなモンなのかぁ。
さすが専門診療科。

というわけで、血液検査をもう一回やり直すことになった。
せっかくセカンドオピニオンするんだから、もう、とことん調べてくださいなって感じ。
結果が出るのは来週。
Drは「すべての検査結果が出てからもう一度説明します」と言っていたけれど、わたくしの耳たぶはやっぱり気になるらしく、「その症状だけ見ると膠原病っぽい」とコメント。

受診シートに思いつく限りのことを書いて行ったのは好評だった。
Drは「それちょうだい」と言って、カルテに貼っていたっけ。

夕方帰宅したら、お客さんからさらなる追加発注が…。
明日の午後には欲しいらしい。
ってことは、これから取りかかって、半徹夜は確定なのね。

ぴょんぴょんガンバレ~、とさらに自分を叱咤激励してみる。(他人から言われるのは好みません)
まだ、行け、そう…。
とつげき~!

午前3時。
は~、だいたい終わった…。
ちょっと寝て、残りは明日の朝やりたいと欲す。
左足が超痛くてだるい (ToT)

これから開腹手術する患者さんから「術後どのくらいで仕事に復帰できますか?」と聞かれることがある。
オペの方法、切除範囲、各人の体力、仕事の内容、患者を取り巻く環境、周囲から受けられるサポートの度合によって異なってくるので、なかなか答えにくい問題なんだけど、もしも私が術前だったら、今度は術後1年は完全に仕事を休みたいな~。

親の残した借金がなければ仕事なんて辞めちゃってもいいんだけど、現実は、そうは問屋が卸してくれない。
借金完済まであと18年?
毎年少しずつ繰上げ返済できているので、うまく行けば18年より早く終わるだろう。
かなり無理を重ねている面もあるけれど、現実から逃避するわけにも行かない。
私にできることをできる範囲でやるしかないだろうと思う。
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  1. 2003/08/05(火) 23:30:00|
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