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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

猫ファッションショー

数日前、うちの猫の写真を載せたら、「かわいい!」と言ってくださった方がいたので、飼い主としてはやっぱり嬉しいです (^o^)
で、今日はちょっと趣向を変えて、うちの猫の話などを。

うちの猫は女の子で、バリバリの雑種です。
数年前、それまで飼っていた猫が、なんとクリスマスイブに死んで、悲しくて食事もできなくなってしまい、体重が3日で3キロも減りました。
「このままではダメじゃん!」と師走に猫探しをする羽目に…。

私は血統書付きには興味がなく、それまではかなり大きくなった捨て猫を拾って飼っていたので、今度は子猫から育ててみたいと思ったんですが、冬の子猫って少ないんだって。

12月の子猫は秋生まれ。
猫はだいたい春から夏にかけて子供を産むらしく、野良猫の秋子は栄養状態や気候などの影響で、生まれてもなかなか育たないそうです。

動物愛護センターに行っても子猫はいないし、行きつけの獣医さんも探してくれたけれど見つからず…。
インターネットの「猫あげます」っていう掲示板を見て連絡しても、年末年始で先方はいないし… (ToT)

やっと12月29日に「飼い猫が脱走して帰ってきたら、子猫がいっぱい生まれちゃいました(ToT) もらってください」という人から連絡が来て、見に行きました。
6匹生まれて、5匹残っていて、みんな可愛かった~。

4匹の子猫は「連れてけ~、連れてけ~」とすぐ私にまとわりついてきたのに、その兄弟たちの様子をちょっと遠くから「あんたたち、何よ。ふんっ!」と醒めた目で見ていて、かなり用心深かったのが、今うちにいる猫です。

どれにしようかすっごく迷ったのは事実。
うちは、猫にも予防接種その他の必要医療をできる限りして完全室内飼いする方針ですが、今のところ多頭飼いはしない主義です。
最終的に2匹までは絞れたんだけど、そのあとがなかなか決められなくて困っちゃった。
結局、兄弟たちの騒ぐのを醒めた目で見ていたクールなところが妙に気に入り、今の猫に決めました。
うちの猫は血統的には何が入ってるのかまったくわかりません。
身体的特徴上の唯一の自慢は、足の裏です。



左右の足の裏の色が違います。
あ゛あ゛あ゛、たいしたことなくてスミマセン m(_ _)m
あと、犬みたいに「持ってこい」をやります。

時々、暇な時に私の服をお遊びでリサイクルして(爆笑)、猫の服を作ってます。




これはTシャツ(?)です。背中には魚のアップリケ付き!




これは、一応ワンピースです。フリル付きスカートにしてみたんですが…。



マフラーも編んでみたんですが、猫には必要ないようです (;^_^A

猫はかなり迷惑そうにしていますので、めったに着せません。
「動物愛護うんたらかんたら」とか、言ってこないでね。お願いしますよ~。

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今日は、なんか調子イマイチ。
だるいし。
息苦しいし。
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  1. 2003/09/10(水) 23:30:00|
  2. ねこ|
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