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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

病院

8月の終わりに検査した骨密度と血液検査の結果を聞くため、夕方に坂の上病院の内科を受診。

骨量はさらに下がって同年齢比74%。
去年の暮れに同年齢比76%だったのでたいした低下量ではないけれど、でも下がってる…。
ここ数ヶ月投薬されてきたカルシウム剤とビタミンDの効果は、いったいなんぼのモンだったの?

本当はもっと下がっていたはずだけど、薬を飲んでいたからこの程度の低下で済んだという考え方ができる。
薬が効いていないという考え方もできる。
「どっちなの?」と追求したところで、その理由がわかったところで意味がないので、今回は追求しない。
骨量を上げる方法のみに絞って考えることにしよう。

婦人科でHRT(ホルモン補充療法)を拒否され、カルシウム剤とビタミンDでも思うような効果が出なかったわたくしはビスフォスフォネートに興味があるんだけれど、内科Drはそうでもないみたい。
というか、ビスフォスフォネートはやっぱ整形外科の領域なんだろうな。

Drからは、カルシウム剤を倍量にする提案があった。
今まで飲んできて思うような効果が得られていないのでどうかなとは思うけれど、現時点で骨粗鬆症による骨折の危険等はなさげなので、まだちょっとだけ猶予期間はある。
で、「お試し」としてしばらくはカルシウム剤の増加でやってみます。
私の場合、運動すると鼠蹊部がてきめんに痛くなるのでほとんど運動していない。
骨に負荷をかけていないので、骨量が上がらないのもしょうがないと言えばそうなんだけれど、どうしたもんだか。

尿酸値は6.5。
これもちょっと高めだけれど、今回は投薬なしで様子を見ることに。

コレステロール値関係がまた上がってしまい、今回は下げる薬を飲むことにした。
とりあえず2~3ヶ月飲んでみる予定。
3年近く努力をしてきたけれど、食事ではもう気をつけるべきところはない。
それなのに下がらないので、もう薬飲むしかないでしょうね。
他に解決方法が見つけられない。
今回処方された薬の副作用として筋肉痛があるんだって。
もしも副作用が出たら、この薬はもう使えなくなるらしい。
出ないことを祈る!

Drから血液検査の結果表をもらった。
TTTが15.6で、しっかりHマークが付いてる。

ぴ「これ、何を調べた検査ですか?」

Dr「膠原病関係の数字…」

ぶっはぁ~。

例えばT-choは上限220だけど、じゃあ221あったらおおごとかと言うと、そうじゃない。
腫瘍マーカーでも、少しの超過はなんの問題もなかったりする。
TTT正常値上限~4で、15.6というのはどういう意味なんだか…。
実際、毎日かったるいので、こういう数字が出ても「やっぱりね」って感じで特にびっくりもしないけど。

診察室で最後に。

Dr「じゃあ、これから検査は2~3月おきに続けて行くのでいい?」

ぴ「いいえ、血液検査は1ヶ月ごと! 骨密度は治療してもいきなり結果に反映されないのは知っていますので、1ヶ月ごとに調べなくてもいいですけれど、1年ごとみたいな間隔をあけるつもりはありません。もう少し頻繁にお願いします」

Dr「ねぇ、ぴょんぴょんさん医療関係者じゃないよね? ご主人お医者さんとか?」

この質問よくされるんだけど、わたくしは一般ピープルなんで、ちゃんと診てくださいよ~ (ToT)
もしも医療関係者だとしたら、自分の病院とか知り合いの病院に行ったりしない?
どうなんだろ?

帰ってきてしばらくしてから、お約束の秋刀魚が届いた。
大きくてピチピチしてる。おいしそう!

2匹を刺身にして、2匹を焼魚にした。
今晩のぴょんぴょん家はごちそうであります (^o^)
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  1. 2003/09/11(木) 23:30:00|
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