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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

今日の婦人科

病院受診&検査weekの皮切りとして、婦人科にがんの術後検診へ行ってきた。

細胞診をやってエコーを撮ったら、左卵巣があった部分に何やら映っていた。
Drいわく「リンパ嚢胞か、腸に腸液が溜まったのが映ったかのどっちか」とのこと。
前回のエコーでは映っていなかったので、この部分は1ヵ月後にもう一度診たいそうだ。
明後日にCTを撮るので、リンパ嚢胞ならその時にも映るだろう。

骨密度の低下ストップのため、ホルモン補充療法(HRT)やプラセンタ注射について相談。
わたくしの場合は、両方ともNGだった。やっぱダメですか…。
HRTは術後10年経ったら考えてもいい、というニュアンス。あと6年半もあるぅ。

何回言っても拒否されるけれど、それでもしつこく尋ね続けるのは、医学の常識って日進月歩だから。
わたくしが子供の頃は、火傷には味噌・醤油を塗るといいとか、山登りやマラソンの最中に水分を取ると疲労が増すから飲まないほうがいいなんて話が通説だったりしたんです。今じゃ「何ソレ?」って感じでしょ?
そのようなわけで、体がんとエストロゲンの関係も、研究が進めば話が変わったりすることがあるかもしれない。
だから、毎回のように聞いているのだけれど…。
今回も玉砕してしまった (ToT)
まぁ、これはわたくしの病気の性質上しょうがないですね~。

Drは漢方薬を勧めてくれそうになったけれど、拒否。
わたくしが卵巣欠落症状の中の骨密度低下対策として「何かの薬」を希望しているのに対し、Drは、だるだる状態を緩和する目的での処方を考えていたみたい。
だるいのはまだ我慢できるし、命に関わる症状じゃないし、これ以上薬が増える方が自分にとってストレスになると判断した。

前々から気になっていた体がんと頚がんと術断裂面の細胞診の分類について質問したら、何やら要領を得ない答えが帰ってきた。
産婦人科医の専門分野じゃなくて、細胞検査士の分野ってことみたいなんだけれど、そういうモンなのか?
これについてはなぜかメールで質問が来ているので、早いところ子宮がんスタディノートに上げたいんだけれど、どうしたもんだか。

検診間隔は、5~6ヶ月に1度でいいでしょうって。
術後3年半経って、やっと間隔が開いてきた。

明後日はCT、明々後日は胃の内視鏡なので、明日あたり膠原病科へ行こうかしら。

さて骨は、ちょっと負荷をかけないとやっぱまずいらしい。
ウォーキングでもはじめようかなぁ。
「日光にもあたって」と言われたので「膠原病の疑いがあるんですが」と答えたら「あ、そうか…」という返事が返ってきた。
自分の病気に対する知識は、やっぱりある程度必要。
でないと、こっちの病気を良くする為に、あっちの病気を悪くしちゃったってことも起こり得る。

帰宅後、昔使っていた「ぴかちゅう」の万歩計を探した。
あったあった!
でも、ずっと放ってあったので、ぴかちゅうは家出していた (ToT)
vectorから、万歩計のフリーソフトをダウンロード。
歩数を入力すると、東海道五十三次でどこまで歩いたかに当てはめてくれ、消費カロリーの計算もしてくれるタイプなので、これでバーチャル旅行して京まで行ってみるつもり。
初めから頑張っちゃって続かないのでは意味がないから、ぼちぼち歩きます。
わたくしは何ヶ月で京に着くでしょうか。

午後4時。
江戸日本橋を出発(したつもり)。
小一時間歩いて、本日は終了。
帰る頃には日が落ちかけて寒くなってきちゃったので、明日からはもっと早く出発しようっと。
家の脇を流れる川べりの遊歩道は、知らない間にきれいに整備されていてなかなかよかった。
途中に道標のようなものがあり、「河口まで5.5キロ」と書いてあった。
この遊歩道をずっと歩いて行ったら、海に着くんだ…。
もう少し慣れてきたら、天気のいい日に行ってみよう。

家に帰ってきて万歩計を見たら5キロ歩いた表示になってるけど、五十三次道程表ではまだ品川宿に着かないよ~。
バーチャル旅行においては、今晩は野宿になるっぽい。
追いはぎが出ませんように (-人-)祈
っていうか、まだ江戸の内だから、治安はいいかな。
江戸時代の人って、実際には一日でどのくらいまで行ってたんだろう?

歩いた後の足は…。
微妙に腫れっぽいです (ToT)
明日の朝までに治っているといいんだけど、どうかしら。
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  1. 2003/10/27(月) 23:30:00|
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