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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

なんちゃってはどうなっているか?

華々しく登場した割には、なんちゃって膠原病ワールドを全然更新しなくて申し訳ありません。

なんかね~、自分でもどう位置付けたらいいのかよくわからない今の状態に少々戸惑い気味なんです。
それが、「なんちゃって」と言う由縁の一つでもあるんですが…。

つまり、
具合は良くはない。

だけど、
寝込むほどでもない。

ここで「病気だ~、具合悪い~」と騒いじゃって、後々「不調の原因は膠原病じゃなかったよ~ん (;^_^A」ってなったら、引っ込みがつかないと言うか、膠原病で治療中の皆様に申し訳ないと言うか。

ぴょんぴょん自身、子宮がん検診で細胞診クラス3aが出た人の大騒ぎに振り回された経験が何度もあり…。
びっくりして騒いじゃう気持ちはわかるんだけれど…。
再検査の指示を受けたとたんに「腰が痛いので転移もしているんじゃないか。もう駄目なんじゃないか。最近は頭痛もするし…」という患者さんに、「およよ」と思ったことは何度もあるので…。

腰(骨?)に転移するほどなら、その前に、
○○だとか、○○が痛いとか、○○を放っておいたとか、○○しやすいなど、いろいろと症状はあったはずで…。
それらの症状がまったくなく、いきなり子宮がんが転移された状態で発見されることってあるのかな?と…。

頭に転移するなら、さらにステージが進んでいると考えられるので、
それまでピンピンしてたのに、突然子宮がんになって(?)、一週間後に頭に転移するなんていきなりそんなになるわけないと思ったりすることもあるわけで…。

その方たちの不調は、再検査で「がんではありませんでした」という結果が出ると治っちゃったりしてるので、がんかもしれないというストレスから来る精神的・気分的なものも大きいのだろう。

だから、自分の「なんちゃって」状態も冷静に見ざるをえない。
本当に具合悪いんだかどうか、自分でもよくわかんないんだもん。
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  1. 2003/10/14(火) 23:30:00|
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