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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

他人事

昨日はお友達主催の忘年会に行った。
久しぶりに会う人もいて楽しかったけれど、やっぱりちょっと疲れたかな。
今朝は起きられなかった (;^_^A

わたくしの知り合いが頚部細胞診クラス3が出たらしい。
わたくしは自分が子宮がんで治療したことを周囲に隠していないし、もちろん彼女にも話した。
治療したことを告げ、早期発見できれば子宮だって残せるかもしれないこと、わたくしのような体験をする女性は少ない方がいいと思うこと、だからできれば検診してね、と言ったんです。

彼女は「大変だったね~。でも検診して、もしもがんだって言われたら怖いし、私は大丈夫だと思う。婦人科行くのは気が重いし、そのうち考えてみる」と答えた。
わたくしの話を「知り合いの不幸話」「他人事」ととらえているフシがあったんだわ。
そう受け止められたらもう何も言えないし、わたくしはがん経験者としての義務も責任も、彼女に対しては果たしたと思っている。

でね、好きで病気になったわけじゃないのはわかっているので大変だろうなとは思うけれど、いきなり「がん同志」扱いされてもねぇ。
わたくしの方は、彼女はただの知り合いであって友達ではないと思っているし、子宮がん検診も勧めた。
ふんふんと聞き流して長い間検診すらしていなかったらしいし、ここのところお付き合いさえなかったのに、いざ自分ががんかもしれないとわかったら「同じ病気の者として助け合いましょうよ。いろいろと教えてネ」って…。
ひとこと言わせていただけば、ちょっと虫が良すぎない?

わたくしのがん体験を「他人事」として聞いていたあなた。
わたくしがあなたの話を「他人事」と聞いて、なんか問題あるの?
親身になれない要素多過ぎ。

「いろいろ教えてネ」の答えは、ホームページに書いてあるので見てちょ。

11月も今日で終わる。
お歳暮、年賀状、まだやっていません。
そしてね~、胃内視鏡でセルシン打ったところがまだ痛いんです (ToT)

なんだかな~。
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  1. 2003/11/30(日) 23:30:00|
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