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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

大丈夫なのかな?

わたくしには、子供のいない叔母夫婦がいる。
70歳を超えているので、何かあると姪として動かなければならない状況も出てくるわけ。

去年、夫の母が亡くなる直前叔母も具合が悪くなって入院し、あっちの病院、こっちの病院と駆けずり回って大変だった。

叔母が具合悪くなった原因は、何十年も前にやったクモ膜下出血の後遺症で、オペすれば治るらしいけれど、体力的に手術は厳しいかもということになり、現在は薬で対処している。

叔母に出ていた主な症状は意識喪失を伴う痙攣。
それを抑える薬なので、いつもどこかぼーっとしているみたい。
年齢的に、少々痴呆も入ってるような…。
話のつじつまがあわなかったり、こちらが「はぁ?」と思うようなことを言う時がある。

プライドが高い叔父は、妻にボケの症状があるみたいということを認めないけれど、客観的に見るとちょっとなぁ。
痴呆なら治療は早く開始した方がいいと思うけれど、叔父にやんわりと進言したら「そんなじゃないし、俺が自分でどうにかする」みたいなことを言っていた。
もっとはっきり進言したら怒鳴りつけられるのがオチなのでもう言わないけど、何かあったら、やっぱりわたくしが借り出されるのでしょうね…。

送ったお歳暮が届いたらしく、今日、留守電に叔母からお礼のメッセージが入っていた。

「お歳暮、どうもありがとう」
(ここまではOK)

「ぴょんぴょんは、今年喪中だと思っていたけど、違ったのね」
(わたくしには、お歳暮と喪中の関係がよくわからないんですが。しかも喪中って、夫の母が亡くなったことを言ってるなら、それは去年ですぅぅ)

うんたらかんたら。
(???と思うこと多数)

は~、心配になって来た。
本当に大丈夫なんだろうか?
水道閉め忘れによる階下への水漏れは、以前にもう、やってくれました。
火事とか出さなければいいんだけれど。

五十三次はやっと沼津を通過。
京に着くのはいつになることやら…。

夜、実験料理として、焼肉入り石焼ビビンバを作った。
お味噌汁は、はば海苔入り。

そして。
あ゛~、ダメだ!

お腹が「ご主人様、これは消化キビしいよ~」と言っている。
よく噛んだつもりだったんだけど (;^_^A
焼肉、もやし、はば海苔が、わたくしの腸にはキツかったようだ。
詰まりそうな予感がするので、下剤2倍飲んでみる (ToT)

今晩も徹夜。
左足鼠蹊部が痛いよん。
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  1. 2003/12/17(水) 23:30:00|
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