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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

バトルでございます。

午後、坂の上病院の婦人科と内科へ行った。

婦人科で再度エコーを撮ったけれど、Drが前回気にしていた「何か」は映っていなかった。
やっぱり腸管に腸液が溜まったものがエコーで見えたのでしょうという話で落ち着いたじょ。

お腹の特定部位が痛いのは、手術による癒着らしい。
これはある意味しょうがないと思うしかないですね~。
鎮痛剤なしで平気だから、まぁいいや。
次回の術後検診は来年の2月か3月に来てくださいって言われた。

わたくしは両卵巣を摘出しているので、女性ホルモンは激減しているはず。
減っているとわかってもHRT(ホルモン補充療法)できるわけじゃないので、今まで調べもしなかったけれど、今日はたと、一度調べてみてもいいんじゃないかなと思った。
Drに検査方法を尋ねたら、血液検査でわかるとのこと。
次の術後検診時に調べてくれるって。
わかったから、何がどうなるってものでもないんですけどね (;^_^A

あの激怒胃内視鏡以来、内科の主治医と会うのは久しぶり。
思いっきり文句ぶーたれた。

ぴ「あ~、あんなのもう絶対にヤダ」

Dr「今まで、どうやって検査していたの?」

ぴ「だから~。普通にやって、どのDrもびっくりして『今度から眠って検査しよう』って言われていたんです」

Dr「外来で完全に眠らせて検査するのは無理だよ~」

ぴ「入院してもよかったのにっ!」

とにかく普通じゃ検査が困難だろうということは、事前に言ったはずです。

という恨みつらみを込めてDrをギロッと睨んだら、彼は座っていた椅子ごと後退した。
このDrは、わたくしが睨むといつもギョッとして後退するんだけれど、わたくしってば、そんなに怖いでしょうか…。

Dr「うん、確かにあれはちょっとね~。僕も悪いと思ったよ」

ぴ「でしょ~?」

さらにセルシン打ったとこがまだ痛いとか、さんざんぶーたれて「わかった、わかった。次からは眠って検査しよう」というお言葉をいただいた。
はい、よろしくお願いいたします。

Dr「今日は薬いるでしょう?」

ぴ「前回血液検査したのは8月だから、もう一回検査してからにしてください」

Dr「そんなにひんぱんにやっても…」

ぴ「効いてるかどうか調べなきゃ、薬飲む意味ないでしょう?」

ギロッ。

Dr、後退。

で、血液検査一式と尿検査と骨密度の検査をして、結果は木曜日。
わたくし、高脂血症も心配だけれど、尿酸値も心配なわけよ。
尿酸値を下げる薬は現在処方されていないので、このままでいいのか薬がいるのか、検査するべきだとわたくしは思いますよ。

骨密度だって、膠原病の治療でステロイド剤を使うかもしれないことを考えると、ここ数年は無理してでもちょっと上げておきたい。
貯金が欲しい。
いざという時に安心して治療が受けられる状態にしておきたいんです。
今飲んでいるカルシウム剤とビタミンDは、現在の骨密度を維持するか、低下のスピードを緩やかにするだけの働きしかないみたい。
増加させることができないなら、そろそろもう少し積極的な治療をしたいのでございます。

折れるのはわたくしの骨、痛いのはわたくし、骨粗鬆症になって生活に不便を感じるのはわたくしなので、真剣にもなりますわ。

自分のことなんで、先生そこんとこよろしく。

病院は毎回バトルなので疲れるなぁ…。
え、わたくしがうるさすぎるってか? (;^_^A
でもねぇ、自分のことなので、納得したいの。
なんか問題ある?
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  1. 2003/12/08(月) 23:30:00|
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