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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

常用している薬がなくなったので、坂の上病院の内科を受診。

Dr「整形で診てもらえたんだね」

ぴ「はい。副甲状腺ホルモンの関係で骨の沈着が起きているのかもと言われ、その検査もしました。検査結果の詳しい説明は整形に聞きに行きますが、結果は出ているはずなので、ちょっと見せてください」

内科Drは、PCで血液検査の結果を呼び出してくれた。
副甲状腺ホルモンの正常値は150~500となっていて、わたくしの値は370。
バリバリ正常域内じゃないの。
と言うことは、わたくしの骨粗鬆症と額のツノには関連はなく、額の骨の突出はその部分のみ特異的に起きた骨の過形成ってことなのかな?
まぁ、そこらへんの説明は今度、整形Drに心ゆくまで聞くとしよう。

Drが前回と同じ薬の処方をしようとしたので、口を挟んだ。

ぴ「高尿酸値血症の薬、現在は飲んでいないのですが…」

Dr「ああ…。血液検査やったの、いつだっけ?」

ぴ「12月だったかと…」

Dr「またやる?」

ぴ「やるんですっ!」

わたくしの12月のUAは7.5mg/dlだった。正常値上限の6を超えている。
そして、一般には8を超えると治療したほうがいいと言われている。
7.5という値はビミョーな数字なわけ。
で、12月から上がったのか下がったのか、わたくしにはわからない。
検査しなくても、せんせいにはわかるのでございますか?

Dr「じゃあ、検査して行ってもらおうかな」

そんなん、当たり前じゃん!とわたくしは思うのでございますよ。

今日はとりあえず、いつもの薬を処方してもらい、高尿酸値血症の薬は検査結果を見て考えることになった。

現在の処方は

起床時
「フォサマック錠5」×1(骨粗鬆症)


「リピトール錠5mg」×1(高脂血症)
「アスパラCA錠200」×2(カルシウム剤)
「プラチビットカプセル0.5μg」×2(ビタミンD)
「アローゼン0.5g」×1(下剤)


「アローゼン0.5g」×1(下剤)


「アスパラCA錠200」×2(カルシウム剤)
「アローゼン0.5g」×1(下剤)

となっている。
リピトール錠を使うようになって、コレステロール値は正常値内に収まっているので、そろそろ離薬したいかなぁ。
でも、飲むのをやめたらまた上がっちゃうのかしらん。
悩む…。
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  1. 2004/02/19(木) 23:30:00|
  2. 【重要】受診の参考に|
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