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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

骨シンチ

朝一で、整形を受診。
副甲状腺ホルモンの値はやっぱり正常値内ということだった。
Drが見ているPC画面をのぞいたら、この前、内科でやった血液検査の結果が出てた。
UA6.7。下がってる♪

Dr「その後、額の出っ張りは大きくなってますか?」

ぴ「なってるような気が…。前は触って初めてわかる程度の大きさだったのに、今は鏡を見た時『ここが出てる』ってわかります。先生、見てどうですか?」

Dr「う~ん、わからないけどなぁ」

ぴ「基本的な質問で申し訳ないのですが、この前撮ったCTで悪性は否定されているんですよね?」

Dr「骨の悪性だと、普通は骨が破壊されて行きます。CTの所見からはそういうのはありませんでした」

ぴ「確定診断は、やっぱり組織診ですかねぇ…」

Dr「そうだけど、顔だから…。もしもやるとなったら、やっぱり形成ですねぇ」

ぴ「う~ん…」

Dr「とりあえず、今ちょっとレントゲン撮って見てみましょう」

今朝のレントゲン技師さん、思いっきり感じ悪いぞ。
ものの言い方がつっけんどんだし、頭の位置決めの時の触り方も乱暴。
髪の毛引っ張るなって。
なんなんだよ~!

頭のレントゲンには、骨の隆起が映っていなかった。
CTとレントゲンでは角度とか精度の問題もあり、まぁCTの方が精度高いってことなんでしょうね。
CTじゃないとわからないくらい小さいと考えるべきかな。

Drは「骨シンチをして、他に骨の過形成が起きていないか調べたい」と言った。

ぴ「はい。調べ倒して、いろいろな悪い可能性を否定して行くしかないでしょうね」

Dr「そうですね~。『たぶん異常ない』とか『きっとなんでもない』って言っててもしょうがないよね」

わたくしはシンチOKよん。全身やってもらえるなら、こんなにありがたいことはない。
ただし、坂の上病院には骨シンチの設備がないので、シンチの提携をしている別の病院で撮ってきてねって。

ラジャー (^◇^ ゞ

シンチの予約は来週の月曜に取れた。
最後にシンチを撮ったのは2000年の夏だったと思う。
検査自体に苦痛はないけれど、薬を打ってから全身に回るまで、3時間くらい待たなくちゃならない時間のかかる検査なのが難点。
まぁ、その間は病院にいなくてもいいので、映画でもみるかなぁ。

今日もビスフォスフォネート製剤を1か月分処方してもらった。
早く2か月分処方になってくれ~。

で、ですね…。

「自分は骨シンチ撮ってない。大丈夫なんでしょうか」とか「撮った方がいいですか?」って、直メールしてくるのカンベンして~。

日記にいちいち反応されても困るん。

反応への対応が大変だな、面倒だなって、もう何も書けなくなっちゃうでしょ~。
今ですら、起きたこと、思ったことなど、すべて書いてるわけじゃないんでございます。

この日記のトップにも書いてあるけれど、ここに書かれていることは
ぴょんぴょんの場合です。
そう書いてあるでしょ~?
よろぴくお願いいたしますよ。

わたくしが骨シンチを撮るに至った経緯もこの日記に書いてあるけど、いきなり撮ることになったわけでも、健康診断のメニューに骨シンチが含まれていて頼まなくても撮ってもらえることになった、ってわけでもありませんの。

額の骨が出っ張って来たの?
受診したの?
Drといろいろ相談したの?
Drが骨シンチ必要と判断したの?

ってあたり、自分はどうなのか、考えてみてね。

骨シンチを撮らなくても大丈夫かとか、撮ったほうがいいですかって、わたくしに聞かれてもわかんないよ~ん。

自分で考えましょう。
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  1. 2004/03/01(月) 23:30:00|
  2. 【重要】受診の参考に|
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