FC2ブログ

子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

ばいちゃ~

久しぶりに電話で話した人に、会うことをしつこく要求された。
姑の法事関係の予定が入っていたのと、そんなに気軽に出ていける体調ではないことを軽く説明したらば。

姑の法事については、「またまたぁ」と。
嘘ついてるわけじゃなく、本当に法事がらみ。
それから、夫は幸か不幸か長男なので、法事当日以外の日も準備で費やすことがあるって説明、わかりませんか?

「がん治療後で、体調があまりよくありません」については「またまたぁ」プラス、「早期だったんでしょ? 本当にがん? 死なないでしょ? もう治ったんでしょ?」と。

「またまたぁ」って、なによ?

早期だったと思いたいのはあなたの勝手であって、私に「そう言え」と求められても困る。

本当にがん?と確認されても、「そうでした」としか言えません。
わたくしが大袈裟に言ってるか、勘違いしてるんじゃないかと思ったのなら、あなたが浅はか過ぎますよ。

「死なないでしょ?」と言われても、わたくしにはわかりません。
ってか、そんなこと確実にわかる人いるの?

「もう治ったんでしょ?」も同様で、バカらしくて返事する気になれなかった。

「どこのガン?」と聞かれたけれど、この人に正確な病名を告げて、その後わたくしがどんなに不愉快な思いをするかが容易に想像できたので、「言いたくありません」と突っぱねた。
それで、わたくしが仮病を使っているんじゃないかと思ったのかもしれないけれど、信じられないならそれでもいいよ。

「ごめんね、酔ってるから」って謝るなら、シラフの時にかけてくればいいのに。
話の内容がスゴ過ぎて、どこまでが本当でどこまでが冗談なのかまったくわかりませんでした。
あなたは、酔っていた自分の幸運を喜ぶがいい。
わたくしは電話でエッチな話の相手をする仕事はしていませんので。
シラフだったら、ボコボコにしていたところ。

もうだめだね、これは。
それまでの人。
そこそこ有名な方なのですが…。

バイバイキーン

見切りの早さも必要なのよね。
スポンサーサイト



  1. 2004/04/19(月) 23:30:00|
  2. がん患者として思うこと|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)