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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

何かできてるし…

左足鼠蹊部に、ごりごり発見!
皮膚の中にビー玉くらいの大きさの丸くて固いものがある。
今回は痛くない。
何これ~!?
来週の月曜日、婦人科にがんの術後検診の結果を聞きに行くから、忘れずに言わなくっちゃ。
うぅ~、不気味でございます。
もうすぐ仕事が忙しくなるはずなので、体調を崩さないようにしないと後がない。

明日は、歯科へ行く。
膠原病に歯科は、実はけっこう重要だったりするみたい。
シェーグレン症候群だと唾液が少なくて虫歯になりやすいらしいし、膠原病専門医は診察時に必ず「口の中に潰瘍できていませんか?」と聞くので、明日はそこらへんもよく診ていただきましょう。

そう言えば先日、膠原病の医療サイトを見ていたら、「全身性エリテマトーデスの3年生存率は1950年代には約50パーセント。1990年代以降は95パーセント」という記載を見つけた。
生存率の劇的な変化は、ステロイド剤や免疫抑制剤の登場によるものとのこと。
骨盤内リンパ全郭清しているわたくしは、ステロイドによって大腿骨頭壊死症になった場合、人工股関節置換手術に伴うリスクが通常よりどのくらい上がるのか、かな~り気になります。
延命を取るかQOLを取るかって話にならないよう、骨粗鬆症の治療もしっかりしとかなきゃいけませんねぇ。

何事も、準備はしておくに限ると思う。
使わなければそれが一番だけれど。
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  1. 2004/06/15(火) 23:30:00|
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