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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

次はそっちか~

昨日はぴーこちゃん攻撃で、今日はお腹がものすごく張っています。
ぐるぢい…。
ぴーこちゃんの最中も下剤はちゃんと飲んだんですが、なぜ詰まる?

朝一で坂の上病院へ。
今日は、整形外科と外科と婦人科を受診する予定。

整形で、前回やった骨密度の検査結果を聞く。
73パーセント。
おお、上がってる!
ビスフォスフォネート剤を約半年使って、3パーセントのアップ。
効果は出てるし副作用はないしということで、薬を3ヶ月分処方してもらえた。
これで頻繁に受診する診療科がひとつ減った。

と、ちょっと嬉しかったんだけれど、そうは問屋が卸してくれなかった。
最近、固い床の上に不用意に座ると、尾底骨?のところがゴリッとして、ものすごく痛いことがあったので、整形のDrに言ってみたわけです。
即座に尾骨周辺のレントゲン撮影を申し渡されました。

レントゲン室で台に寝て2カット撮ったら、放射線技師さんが「ここで寝たまま待っててください。画像を確認してきます」って。
戻ってきた技師さんは、さらに3カット撮った。
何なの?
出来上がったフィルムを見たDrのお顔は、厳しかったっス。

Dr「う~ん。普通ならちゃんと映るはずの尾骨先端がぼやけて消えています。本当はあと2、3個、骨の固まりが映るはずなんですが…」

だから、何度も撮り直したのね。
はじめは、わたくしが動いたからブレたんだとか、思われていたんだろうな。

ぴ「それは、どういうことですか?」

Dr「悪いものではないと思うのですが…。骨が炎症を起こしていたりすると、こういう映り方になったりします。念のため、MRIを撮りましょう」

ほよほよ…。

今度はそっちなのか~。
3月に骨シンチをやっている。
その時には、悪い所見はなかったんだけれど…。

子宮周辺や内臓などにがんの転移巣が見られないのに、いきなり骨転移する可能性は低いだろうし、骨密度は上がってるんだから骨粗鬆症の進行ってこともないだろうし、いったい何なのよ?
けれど、検査する前から騒いでもしょうがない。
MRIの結果を待ちますわ。

そして、整形のDrは言った。
がん、膠原病骨粗鬆症甲状腺機能低下症、大腸ポリープ疑い額の骨の突出、そして尾底骨と、わたくしが次から次へ問題を抱えているようだと。
各々の治療や検査が一段落したら、体質そのものの改善を考えたほうがいいのではないかと。
そして、ある提案をしてくれた。

黙って聞いておいたけれど、却下!

わたくしは、それ、やる気ないの。
それをやってまで生きていたいと思ってないの。
Drに勧められると断わりにくいので、もう2度と勧めないでいただけるとありがたい。

婦人科では、骨盤部CTの結果を聞いた。
問題なし。
リンパ嚢腫のような所見もなし。
来年で術後5年になるので、HRTの開始を検討して欲しいと言ったら、わたくしがリスクを覚悟できるならやってもいいというニュアンスの返事。
わたくしの場合は、どうしても、がんの再発リスクは上がるらしい。
そして、黄体ホルモンを使わないエストロゲンの単独使用でも、血栓はできやすくなるんだそうだ。

ほよほよ…。

生まれたからには何らかの理由でいつか死ぬので、いちいち気にしちゃいられない。
わたくしは、HRTするデメリットより、メリットを選びます。

次の検診は10月頃でいいけれど、大腸内視鏡などで異常があったら婦人科にも報告に行くことになった。
そうそう、この前、内科の主治医が言ってた「口からの大腸内視鏡」は、キューブみたいなのを飲むタイプのことらしい。
管じゃなくて、コロッと1つを飲むだけで、胃から大腸まで撮れるって、そう言えばテレビでやっていた。
それなら楽でいいやね。

でも、まだ実用化されてないってば!

外科では、甲状腺の検査結果の説明を受けた。
Drいわく、

慢性甲状腺炎です。
薬は一生モノです。
甲状腺腫瘍マーカーはやっていませんが、あなたの場合、腫瘍の心配はありません。
身体だるいですか?
薬、処方しましょうか?

「橋本病も自己免疫疾患と聞いたので、膠原病を診てもらっている専門医と相談したい」と言ったら、あっさり承知してくれた。
検査データもくれた。

ほよほよ…。

帰宅するころには疲れてぐったり。
でも、明日納品の仕事がある。
少し寝てから取り掛かりましょうかね~。

身体がだるくて、暑さがこたえる。
でも、体重は減らないのよねぇ (;^_^A
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  1. 2004/07/26(月) 23:30:00|
  2. がん再発?|
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