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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

何で今さら…

火曜の検査で血管確保するために点滴を打った。
両腕とも血管がなかなか出ず、左手の甲に刺したんですが、ホリゾンを入れた時、手の甲側の手首よりちょっと上まで血管痛がした。
検査終了後、特に異変はなかったのに、な~んと今日になって手の甲が痛くなり、青タン出現 (ToT)
血管痛がした場所も痛くなって来た。

何これ~?

手を下げていると痛みが増す。
心臓より上にあげておくと、まだラク。
仕方がないので左手で右肩を触るような形で上げておく。

何でいまさら痛くなる?

夕方、夫と「どうぞ1号」を見に行き遊んでいたら、近所の人が出てきた。
わたくしがたびたび「どうぞ1号」と遊んでいるのを見ていたらしい。

近「その猫は捨て猫でここいらに住んでいるけれど、いい性格です。うちで餌をあげているけれど、飼ってはいません。あなたが飼いたいなら連れて行っていいです」

ぴ「とってもいい子だと思うんですが、うちにはすでに猫が1匹いるんです」

近「じゃあ、とりあえず連れて帰ってみて、お宅の猫と気が合わないようなら、またここに連れてきて放しておいてくれればいいです。餌は、またうちであげますから。放す時は、絶対にここで放してね」

と言ってくれた。
「どうぞ1号」と相棒の身体の柄は似ているけれど、別々の時期に捨てられていたので、血の繋がりはないでしょうとのこと。

近「捨てられてしばらくは放っておいたけれど、この子、雌なのよ。雄猫が追い掛け回すようになったので、避妊手術はしました。去年までワクチンも打ってます」

この方は、かなり猫好きのようだ。
わたくしは2匹が親子だと思っていたので、引き離すのはかわいそうだと拾うのを躊躇していた。
さすがに3匹飼うのはキツイ…。
世渡り上手な「どうぞ1号」がうちに来てしまったら、気が小さくて人嫌いの相棒は餌を得るすべがなくなり、死んでしまうのではないかというのも心配の種だった。
けれど相棒も、そのお家で餌はもらっているんだそうだ。
相棒は、その家の人にだけは懐いて、庭の一角に置いた箱で寝起きしているらしい。
どうぞ1号がいなくなっても、相棒は生きていけるだろう。

夫は、「ぴょんぴょんが欲しくて、今うちにいる猫が怒らないなら、どうぞ1号を飼ってもいい」と言っている。

おし、今度、籠持参で行って捕まえて連れてくる!
とりあえず、うちの猫とご対面させてみましょう。
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  1. 2004/07/03(土) 23:30:00|
  2. ねこ|
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