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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

橋本病です

今日は、甲状腺の専門医を受診した。
同じ病院の受診経験があるTちゃんが前もっていろいろとレクチャーしてくれて助かりました m(_ _)m
病院へは、ドアツードアで1時間弱。けっこう近かった。

わたくしは、生まれも育ちも今日行った病院に近い「元ジモティー」。
でも、結婚してからはまったく訪れていなかったので、街の変化にびっくり。
お上りさん状態で、しばしキョロキョロしちゃいました (^_^;)

膠原病のDrが書いてくれた院長宛ての紹介状(診療情報提供書)が威力を発揮したらしく、こちらからは特に希望しなかったのに、本当に院長先生が診てくれた。
はぁ~、申し訳ないです。
わたくしは、どう考えても重症ではなさそうなので…。

初診だったので、カルテを作ったりしてちょっと時間がかかり、診察室に招かれたのは、病院に着いてから約1時間半後。
院長先生が立ち上がって「はじめまして」と挨拶してくれたのには驚いた。
誰にでもそうなのか、膠原病Drの七光りなのか、どっちだろう?

Dr「坂の上病院と、膠原病のDrからご丁寧なお手紙をいただきまして」

ぴ「よろしくお願いいたします」

Drは、わたくしの喉を触診した。
そして喉に紙を当て、上から太い色鉛筆でなぞった。
甲状腺の大きさを写し取ってるようだ。
やっぱり専門診療科!
こういうちょっとしたところが違うのよね。
甲状腺の大きさなんて、坂の上病院も膠原病専門医も写し取らなかったもん。

Dr「ぴょんぴょんさん、橋本病です。どういう病気か知っていますか?」

ぴ「甲状腺の機能が低下すると聞いています」

Dr「そうです。寒がりになっていませんか?」

ぴ「いいえ」

寒がりなったか?については何回も聞かれたけれど、これね~。
わたくしは卵巣欠落症状のホットフラッシュも体験したことないし、橋本病から来る代謝低下による「寒がり」も体験したことないですわ。
暑ければフツーに汗かくし、寒ければフツーに寒いです。

温度変化に強い体質なのか、脂肪がいっぱい付いてるんでしょうか? 号泣。

今日は、採血、喉の超音波、心電図の検査をやって、結果は2週間後以降。
投薬の有無や量は、検査結果が出てから考えることになるらしい。
身体は毎日かったるいので早く投薬を始めて欲しいけれど、薬の量が多すぎると甲状腺機能亢進になってしまうだろうし、こればっかりは検査の結果を待つしかないですね~。

甲状腺の病気は女性の方が圧倒的に多いのだそうだ。
確かに待合室を見回すと、女性100:男性1くらいの割合。
ほぼ「女の園」と化していた (^_^;)

この病院はスタッフ教育がしっかりしている。
丁寧で感じがいい。
ロビーで、医事課の人らしき男性とほんのちょっとぶつかってしまったんだけれど、ものすごく心配そうな顔で何度も謝られた。

毎日暑いし、今週は月曜、火曜、今日と病院通いで、ちとくたびれた。
明日は休養日にあてて、ぐーたらしちゃおうかなぁ。
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  1. 2004/08/12(木) 23:30:00|
  2. 橋本病|
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