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子宮体癌術後日記  **ぴょんぴょんがキャンサー・サバイバーになるまで**

親しい人とのお別れ、新たな病気の発覚、癌再発??etc。いろいろあった子宮体癌術後5年間の全記録です。

橋本病確定

甲状腺専門病院を受診して、前回の検査結果を聞いた。

Dr「やはり橋本病です」

ぴ「はい」

Dr「ただし、現在はそれほど悪くありません。投薬が必要かどうかギリギリの段階なので、しばらく投薬なしで経過観察しましょう」

ぴ「だるいし、顔や指が腫れっぽい時があるんです」

Dr「それは甲状腺ではなくて、全身性エリテマトーデスから来る症状だと思いますよ」

ぴ「甲状腺の薬を出していただくわけにいきませんか? それで治らないのなら膠原病の症状だと決められるし…」

Dr「あ、そうですね。グッドアイディアです。1か月分出しておきます」

ぴ「甲状腺の薬を飲むことによるデメリットはありますか?」

Dr「普通の健康な人には、あります。ぴょんぴょんさんは甲状腺が悪いので飲むのですから、デメリットはありません」

ぴ「私は治療中の病気がたくさんあるので、投薬は坂の上病院1つに絞りたいと思っています。いずれ、そうできますか?」

Dr「いいですよ。ただし、薬の量が決まるまでは、しばらくこちらに通ってください」

ほっ…。
投薬の1本化については、坂の上病院の内科主治医も「向こうの先生の了解があるならOK」と言ってたし、わたくしの希望が通りそうで嬉しい。
たくさんの病院から処方があると飲み合わせが心配になってくるし、一つの病院ですべての薬が処方されるのは、やっぱり便利でいいです。

明日から飲んじゃうんだもんね。
だるいのが取れるといいんだけれど…。
代謝が上がって痩せるといいんだけど…。

おほほっ♪

この病院に前回来た時、喫煙ルームに突撃し、暇を持て余している素振りがありありの常連さんらしき人にすり寄って、比較的空いている診療時間など、いろいろと話を聞いておいた。

今日は、その時受けたレクチャーを実践してみた。
情報は正確でした。
受付から診察終了まで30分。
まじで早かったです (^o^)
どなたかは存じませんが、ありがとうございました m(_ _)m

帰宅後、夕食にジャージャー麺を作った。
ねぎとしょうがと豆板醤を油で炒めて香りを出して、ひき肉を入れて、野菜を入れて、お酒を加えて、醤油と甜麺醤を加えて、スープを入れて煮込んで、うんたらかんたら。
1から作ったわけです。
それなのに、ああそれなのに。

夫「チータンタンはないの?」

盛岡の方はご存知でしょうが、お店だとジャージャー麺にスープがつく。それがチータンタン。
わたくし、一気に機嫌が悪くなりました。

ぴ「ここをどこだと思ってるのっ?!」

夫「家」

そうなのよ、家なのよ。
お店と同等のレベルを気軽に要求するなっての!
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  1. 2004/09/02(木) 23:30:00|
  2. 橋本病|
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